# Web通販業者向け販売の伸長｜デイトナ（7228）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「また、販路では引き続きWeb通販業者向けへの販売は大きく伸長しておりますが、既存卸商への出荷も増加傾向が見られました。」 — Web通販業者向け販売の伸長が継続し、既存卸商への出荷にも増加傾向があると記載している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「販路ではWeb通販業者向けへの販売が引き続き伸長しております。」 — Web通販業者向け販売の伸長が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「販路ではWeb通販系の取引先への販売が引き続き伸長しました。」 — Web通販系取引先向け販売の伸長が年間業績の説明でも引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再定義 「用品小売事業は近隣競合店出店による客数の減少を受け、加えてWeb通販の伸長など厳しい状況が続いております。」 — Web通販の伸長は従来の販売伸長要因としてだけでなく、小売事業における競争環境の厳しさとして記載されている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「用品小売事業は引き続き近隣競合店出店による客数の減少やWeb通販の伸長など厳しい状況が続いております。」 — Web通販の伸長が、小売事業にとって引き続き厳しい競争要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再定義 「小売事業は、従前からバイク用部品用品小売店舗等を展開する㈱ライダーズ・サポート・カンパニーと当第１四半期連結累計期間からは、主に㈱ダートフリークの商品をインターネットで販売する㈱プラスが加わりました。」 — Webを通じた販売のテーマが、従来のWeb通販業者向け販売の伸長から、グループ会社プラスによるインターネット販売の取り込みへと展開している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「㈱プラスも目標を上回る順調な推移を継続し」 — グループ内のインターネット販売を担うプラスが、目標を上回る順調な推移を継続している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「㈱プラスもほぼ目標どおりの順調な推移となりました。」 — インターネット通信販売を担うプラスが、ほぼ目標どおり順調に推移したと引き続き説明している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「㈱プラスの売上高は前年同四半期並みの推移となり」 — インターネット販売を担う㈱プラスは、これまでの売上伸長の記載から、当四半期は前年同四半期並みの推移へ変化している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「㈱プラスでは、売上高は前年同四半期を下回りましたが」 — インターネット販売を担う㈱プラスの売上高が、これまでの伸長・前年並みの記載から、当四半期は前年同四半期を下回る状況となっている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 その他 「㈱ダートフリーク小売部門においては、オンラインストアでの通信販売のうち、カード決済を停止し代引決済のみとしたこと等により、前年同四半期を下回る売上高となりました。」 — グループ内オンライン販売について、カード決済の停止と代引決済への限定により、ダートフリーク小売部門の売上高が前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/7228/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「㈱ダートフリーク小売部門では、第１四半期に引き続き、決済セキュリティの安全を確保するまでの間、クレジットカード決済を停止し代引き決済によっておりますが、そうした影響等により前年同四半期を下回る売上高となりました。」 — ダートフリーク小売部門では、第1四半期に続いてクレジットカード決済を停止し、代引き決済に限定する状態と売上減少が継続している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「また、㈱ダートフリーク小売部門では、第２四半期連結累計期間に引き続き、決済セキュリティの安全を確保するまでの間、クレジットカード決済を停止し代引き決済によっておりますが、５月以降は売上、利益ともに回復傾向となりました。」 — クレジットカード決済停止・代引き決済への限定は継続しているが、5月以降はオンライン販売を含む小売部門の売上・利益が回復傾向となっている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 その他 「また㈱ダートフリークのインターネットによるオンライン販売も前年同四半期を上回る順調な推移となった結果」 — 前年まで記載されていた決済制限の影響下での売上減少から、ダートフリークのオンライン販売が前年同期を上回る状況へ変化している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「㈱ダートフリークが運営するオフロード専門店のダートバイクプラス事業においても、実店舗・インターネット販売共に前年同四半期を上回りました。」 — ダートフリークのインターネット販売が実店舗販売とともに前年同期を上回り、オンライン販売の前年超過が継続している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「㈱ダートフリークが運営するオフロード専門店のダートバイクプラス事業においても、実店舗・インターネット販売共に前年同四半期を上回りました。」 — ダートフリークのインターネット販売が実店舗販売とともに前年同期を上回る状況が継続している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「アマゾンジャパン合同会社　1,730,691　11.9」 — アマゾンジャパン合同会社への販売高が1,730,691千円となり、総販売実績の11.9％を占める主要販売先として開示された。 (https://komori.app/company/7228/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「アマゾンジャパン合同会社 1,730,691 11.9 2,342,486 16.8」 — アマゾンジャパン合同会社への販売高が前期の1,730,691千円、総販売実績の11.9％から、当期は2,342,486千円、16.8％へ増加し、Web系販売先の重要性が高まっている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「アマゾンジャパン合同会社
2,342,486
16.8
2,324,256
16.0」 — アマゾンジャパン合同会社向け販売高は前期の2,342,486千円、総販売実績の16.8％から、当期は2,324,256千円、16.0％へ減少した。Web系販売先の重要性は引き続き大きいが、構成比は低下している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「アマゾンジャパン合同会社
2,324,256
16.0
2,593,449
18.0」 — アマゾンジャパン合同会社向け販売高は2,324,256千円・構成比16.0％から2,593,449千円・18.0％へ増加し、Web系販売先の重要性が高まった。 (https://komori.app/company/7228/filing/2025-fy)
