# 子会社の決算期相違による連結損益の対象期間の違い｜デイトナ（7228）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「なお、㈱デイトナが12月末決算に対し㈱ダートフリークは９月末決算のため、当第１四半期決算においては、㈱デイトナの当年１月からの損益と㈱ダートフリークの前年10月から12月の損益を連結しております。」 — デイトナとダートフリークの決算期が異なるため、当第1四半期の連結損益に取り込む対象期間が両社で異なることを開示している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、㈱デイトナが12月末決算であるのに対し㈱ダートフリークは９月末決算であるため、当第２四半期連結累計期間においては、㈱ダートフリークの前年10月から当年３月までの経営成績を連結しております。」 — デイトナとダートフリークの決算期相違により、当第2四半期累計期間ではダートフリークの前年10月から当年3月までの損益を連結する扱いが引き続き開示されている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、㈱デイトナが12月末決算であるのに対し㈱ダートフリークは９月末決算であるため、当第３四半期連結累計期間においては、㈱ダートフリークの前年10月から当年６月までの経営成績を連結しております。」 — 決算期相違により、第3四半期連結累計期間ではダートフリークの前年10月から当年6月までの経営成績を連結する扱いが継続している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「なお、㈱デイトナが12月末決算であるのに対し㈱ダートフリークは９月末決算であるため、当連結累計期間においては、㈱ダートフリークの2017年10月から2018年９月までの経営成績を連結しております。」 — デイトナとダートフリークの決算期相違により、ダートフリークの2017年10月から2018年9月までの損益を連結する扱いを通期でも明記している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、㈱デイトナが12月末決算に対し㈱ダートフリークは９月末決算のため、当第１四半期決算においては、㈱デイトナの当年１月からの損益と㈱ダートフリークの前年10月から12月の損益を連結しております。」 — デイトナとダートフリークの決算期相違により、両社の連結損益の対象期間が異なる扱いが継続している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、㈱デイトナが12月末決算であるのに対し㈱ダートフリークは９月末決算であるため、当第２四半期連結累計期間においては、㈱ダートフリークの前年10月から当年３月までの経営成績を連結しております。」 — デイトナとダートフリークの決算期相違により、連結損益の対象期間が異なる扱いが引き続き開示されている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「株式会社ダートフリーク及び株式会社プラスの決算日は９月30日であり、当第３四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の作成には、同社の2018年10月１日から2019年６月30日までの四半期財務諸表を使用しているため、四半期連結財務諸表への影響はございません。」 — ダートフリークとプラスの決算日が9月30日であることに伴い、連結財務諸表に使用する対象期間が異なる扱いが継続して開示されている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、㈱ライダーズ・サポート・カンパニーが12月末決算に対し㈱ダートフリークは９月末決算のため、当第１四半期決算においては、㈱ライダーズ・サポート・カンパニーの当年１月からの損益と㈱ダートフリークの前年10月から12月の損益を連結しております。」 — ライダーズ・サポート・カンパニーとダートフリークの決算期相違により、連結損益の対象期間が異なる扱いが引き続き開示されている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーが12月末決算であるのに対し㈱ダートフリークは９月末決算であるため、当第２四半期連結累計期間においては、㈱ダートフリークの前年10月から当年３月までの経営成績を連結しております。」 — ライダーズ・サポート・カンパニーとダートフリークの決算期相違により、連結損益の対象期間が異なる扱いが継続している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、㈱デイトナが12月末決算であるのに対し㈱ダートフリークは９月末決算であるため、当第３四半期連結累計期間においては、㈱ダートフリークの前年10月から当年６月までの経営成績を連結しております。」 — デイトナとダートフリークの決算期相違により、連結損益の対象期間が異なる扱いが継続している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2020-q3)
- FY2022 再掲 「㈱ダートフリークの決算日は9月30日であります。当連結会計年度との差異が３ヶ月を超えていないため、連結財務諸表作成にあたっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日の間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。」 — ダートフリークの9月決算と当社の12月決算の相違に応じ、同日現在の財務諸表使用と重要取引の連結調整を継続している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「㈱ダートフリークの決算日は9月30日であります。当連結会計年度との差異が３ヶ月を超えていないため、連結財務諸表作成にあたっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日の間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。」 — ダートフリークの9月決算と当社の12月決算の相違に応じ、同日現在の財務諸表を使用し重要取引を連結上調整する方法を継続している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「㈱ダートフリーク及びDAYTONA Motorcycles Philippinesの決算日は９月30日であります。当連結会計年度との差異が３ヶ月を超えていないため、連結財務諸表作成にあたっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日の間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。」 — 従来のダートフリークに加え、新設したDAYTONA Motorcycles Philippinesも9月決算であるため、同日現在の財務諸表を用い重要取引を連結上調整する扱いとなった。 (https://komori.app/company/7228/filing/2024-fy)
- FY2025 その他 「なお、当連結会計年度より、PT.DAYTONA AZIAは決算日を12月31日から９月30日に変更しております。この決算期変更により、当連結会計年度は2025年１月１日から2025年９月30日までの９か月間を連結しております。」 — 従来の決算期相違に加え、PT.DAYTONA AZIAが決算日を12月31日から9月30日に変更し、当期の連結対象期間が9か月となった。 (https://komori.app/company/7228/filing/2025-fy)
