# 流通各社の在庫調整による国内拠点卸売事業への影響｜デイトナ（7228）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「販売については、ユーザーの消費行動の変化等により流通各社の在庫調整の動きもみられる状況となりました。」 — ユーザーの消費行動の変化に伴い、国内拠点卸売事業で流通各社の在庫調整が実際にみられる新たな販売上のリスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「二輪車業界においては、行動制限解除以降の余暇時間の使い方や消費行動の変化が、ユーザーの用品店への来店客数の減少等に表れ、流通各社では在庫調整の動きが継続する状況となりました。」 — 前四半期に確認された流通各社の在庫調整が継続し、国内拠点卸売事業の販売減少に実際に影響した。 (https://komori.app/company/7228/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 対処 「二輪車業界においては、二輪車販売台数には落ち着きが見られるようになり、二輪車用品流通各社でも在庫調整が継続しておりましたが、第３四半期末には徐々に改善の動きも見られる状況になりました。」 — 流通各社の在庫調整は継続しているものの、第3四半期末には徐々に改善の動きが見られ、前四半期までの悪化傾向に一部緩和が示された。 (https://komori.app/company/7228/filing/2023-q3)
- FY2023 対処 「なお、この流れは年度後半頃より徐々に回復してまいりました。」 — 流通各社の仕入れ抑制・在庫調整による販売減少は年度後半頃から徐々に回復したと説明している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「販売面では大口取引先における在庫調整や物価高騰に伴う趣味嗜好性への消費抑制が顕著となり、高価格帯商品の売れ行き鈍化が懸念される状況となりました。」 — 流通各社の在庫調整について、大口取引先での動きが顕著となり、物価高騰に伴う趣味嗜好品への消費抑制や高価格帯商品の販売鈍化も重なっている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 対処 「大口取引先向け販売が年初における在庫調整からは復調してきたものの、完全な回復までは至らず」 — 大口取引先の在庫調整から販売は復調してきたものの、完全回復には至らない状態であり、前回までの悪化から一部緩和が示されている。 (https://komori.app/company/7228/filing/2024-h1)
- FY2024 対処 「国内拠点卸売事業は、第１四半期は流通各社の在庫調整等の影響により前連結会計年度比で減収となりましたが、第２四半期以降は流通各社の在庫調整の落ち着き、新商品投入などにより回復傾向での推移となりました。」 — 流通各社の在庫調整は第1四半期に国内卸売事業へ影響したが、第2四半期以降は在庫調整の落ち着きと新商品投入により回復傾向となった。 (https://komori.app/company/7228/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 対処 「さらに、昨年同中間期に見られた流通各社の大きな在庫調整もなく、売上・利益とも前年同中間期を上回りました。」 — 前年同中間期にみられた流通各社の大きな在庫調整がなくなり、国内拠点卸売事業の売上・利益が前年同中間期を上回った。 (https://komori.app/company/7228/filing/2025-h1)
- FY2025 再掲 「国内拠点卸売事業においては、市場環境は概ね安定的に推移いたしました。当社グループでは新商品の継続的な投入や販売施策の強化に取り組み、当連結会計年度を通じて堅調に推移いたしました。」 — 前期に顕在化した流通各社の在庫調整について、当期は市場環境が概ね安定し、国内拠点卸売事業が堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/7228/filing/2025-fy)
