# デイトナ（7228） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7228/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7228
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YUNA.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、売上高78億66百万円、営業利益10億7百万円となり、各事業セグメントで前年同期比の増減が説明されています。事業等のリスクや経営方針・経営戦略等について「重要な変更はありません」とされ、全体としては中期方針に沿った通常の進捗報告（定型的な更新）になっています。

## 事業

デイトナグルループは、国内外の拠点を通じて二輪車関連商品の卸売・小売を中心に事業を展開し、発電機の販売や太陽光発電事業、リユース販売事業等を多角的に手掛けております。中期経営方針「変革と成長」に基づき、支持率No.1ブランドの確立を目指した商品力・ブランド力の強化に注力しています。

## 数字

- 研究開発費: 49百万円
- 設備投資: 35百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 国内拠点卸売事業 / 売上高 51億円 / 営業利益 5億円
- アジア拠点卸売事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 3億円
- 小売事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 70百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 32百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-08-07）では、中期経営方針「変革と成長」下での支持率No.1ブランド確立に向けた商品力・ブランド力強化、ならびに新商品の企画・開発および既存製品のリニューアル開発への注力が明記された。また、太陽光発電事業およびリユース販売事業を含むその他事業の継続が言及された。

- + 新商品企画とリニューアル開発

### 製品

本半期報告書では、ツーリング用品（ドライブレコーダー、モニター等）、ライディングウェア、ボディカバー等の消耗品、発電機の販売（新規事業としての発電機販売）がコア製品として列挙された。また、太陽光発電事業・リユース販売事業は継続するその他事業として再言及された。これに伴い、既存の関連製品エントリへ言及を追記し、モニターについては新規エントリを追加した。

- + モニター（ツーリング用品）

### 資本配分

提出日2026-08-07の半期報告書では、設備投資（有形固定資産の取得）、研究開発費、期末配当（普通株式）、長期借入金の返済、配当金支払（第2四半期を含む影響）、および短期借入金の増減・リース債務返済・新株予約権の行使収入が資本配分関連として開示された。既存エントリには該当する開示の追記を行い、未収載の資本配分項目は新規追加した。

- + 有形固定資産取得支出
- + 短期借入金の増減額
- + リース債務の返済支出
- + 新株予約権行使による収入

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、商品力・ブランド力強化を目的とした新商品企画・開発および既存製品のリニューアル開発への注力が明示されたため、新規能力構築エントリを追加する。既存の正準エントリ対象（人材育成、ダートフリーク関連の子会社化、プラス関連、PT DAYTONA AZIA、オートバックスセブン提携）は本書類内で確認できなかったため更新は行わない。

- + 商品力・ブランド力強化

## 会社自身の言葉

### 経営方針・商品力/ブランド力強化

- 「中期経営方針「変革と成長」に基づき、支持率No.1ブランドの確立を目指した商品力・ブランド力の強化に注力しています。新商品の企画・開発および既存製品のリニューアル開発に注力」 — 中期経営方針に基づく商品力・ブランド力強化（支持率No.1ブランド）
- 「有形固定資産の取得による支出 35,234 千円 → 35,234,000円」 — 研究開発費の金額（千円表記から記載された金額の言及）
- 「研究開発費 48,560 千円 → 48,560,000円」 — 研究開発費の金額（48,560千円の言及）
- 「支持率No.1ブランドの確立に向けた商品力・ブランド力の強化を推進」 — 支持率No.1ブランド確立に向けた商品力・ブランド力強化の推進
- 「新商品の企画・開発および既存製品のリニューアル開発に注力」 — 新商品の企画・開発および既存製品のリニューアル開発に注力

### 事業内容・取り扱い領域/その他事業の継続

- 「デイトナグループは、国内外の拠点を通じて二輪車関連商品の卸売・小売を中心に事業を展開し」 — 国内外拠点で二輪車関連商品の卸売・小売を中心に事業展開
- 「ドライブレコーダー、モニターなどのツーリング用品、シューズ・グローブ・ジャケット等のライディングウェア、ボディカバー等の消耗品、発電機の販売（新規事業としての発電機販売）」 — 主要な取扱い：ツーリング用品、ライディングウェア、消耗品、発電機販売
- 「太陽光発電事業およびリユース販売事業を含むその他事業を継続」 — 太陽光発電事業およびリユース販売事業を含むその他事業の継続
- 「太陽光発電事業、リユース販売事業等のその他事業」 — その他事業としての太陽光発電事業・リユース販売事業等の言及

### 外部環境・リスク要因（市場/地政学/為替）

- 「国内二輪車市場の動向として、2026年上半期の軽二輪車販売が前年をやや下回る水準、ただし小型二輪車は前年を上回る等、車種区分ごとの動向に差が見られると記載」 — 国内二輪車市場の動向（車種区分ごとの差）
- 「地政学的リスクの高まりがあり、物流コストの上昇等の影響を受ける可能性がある旨の記述あり」 — 地政学的リスクの高まりによる物流コスト上昇等の影響可能性
- 「為替相場の変動に関する記述あり」 — 為替相場の変動に関する言及

### 資金配分・キャッシュフロー/株主還元等

- 「2025年3月26日 定時株主総会 普通株式 配当金総額 306,296 千円（1株あたり129円、基準日2024年12月31日、効力発生日2025年3月31日、利益剰余金） 2026年3月26日 定時株主総会 普通株式 配当金総額 321,223 千円（1株あたり135円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月27日、利益剰余金）」 — 定時株主総会における配当（配当金総額・基準日・効力発生日等の言及）
- 「短期借入金の増減額 100,000 千円 → 100,000,000円」 — 短期借入金の増減額の言及
- 「長期借入金の返済による支出 89,580 千円 → 89,580,000円」 — 長期借入金の返済による支出の言及
- 「配当金の支払額 320,542 千円（第2四半期）および前期の配当含む影響あり」 — 配当金の支払額（当期・第2四半期等の言及）
- 「リース債務の返済による支出 2,335 千円 → 2,335,000円」 — リース債務の返済による支出の言及
- 「新株予約権の行使による収入 49 千円 → 49,000円」 — 新株予約権の行使による収入の言及
