# デイトナ（7228） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7228/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7228
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RN47.pdf

## 事業

デイトナは、主に国内市場を中心に二輪車関連の卸売・小売を展開している企業です。第2四半期連結累計期間においては、国内拠点卸売事業を主体としてヘルメットやオリジナルウェア等の販売を行い、アジア拠点卸売事業としてインドネシアを中心とした販売網の整備・拡大を進め、小売事業では来店客数の減少等により前年同期を下回る売上となりました。その他事業として、太陽光発電事業（パワーコンディショナーの交換工事による停止期間の影響を受け売電売上高が前年を下回る）とリユースWEB事業（中古部品販売売上高の伸長）を含みます。グループ全体の売上高は第2四半期累計期間で6,745,040千円、前年同期比3.2%減、営業利益8,892,119千円、前年同期比7.8%減、経常利益8,684,64千円、前年同期比13.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益582,441千円、前年同期比15.2%減、四半期包括利益603,566千円、前年同期比約7.2%減となりました。国内拠点卸売事業の売上高は49億83百万円、前年同四半期比7.2%減、セグメント利益は6億45百万円、前年同四半期比18.0%減。アジア拠点卸売事業の売上高は4億86百万円、前年同四半期比102.7%増、セグメント利益は1億30百万円、前年同四半期比160.5%増。小売事業の売上高は11億61百万円、前年同四半期比8.9%減、セグメント利益は73百万円、前年同四半期比26.5%減。その他事業の売上高は1億78百万円、前年同四半期比1.4%増、セグメント利益は20百万円、前年同四半期比19.5%減。上記のとおり、国内卸売・ Asia卸売・小売・その他の各事業セグメントが併せて事業構成を成しています。なお、事業内容の重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はありません。将来に関する事項・経営方針等に重要な変更はなく、特に新たな契約等の経営上重要事項の締結はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 24百万円
- 設備投資: 60百万円
- フリーキャッシュフロー: 89百万円

## セグメント

- 国内拠点卸売事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 6億円
- アジア拠点卸売事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円
- 小売事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 74百万円
- 計 / 売上高 66億円 / 営業利益 8億円
