# デイトナ（7228） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7228/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7228
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K0FP.pdf

## 事業

当社グループは、主に二輪車関連商品の卸売・小売事業を中核とし、国内拠点卸売事業・アジア拠点卸売事業・小売事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、2020年9月期第3四半期連結累計期間において売上高は増加し、国内拠点卸売事業と小売事業を中心に好調な推移を見込んでいます。地域別にはインドネシア等のアジア拠点での需要が大きく落ち込む一方、国内市場では需要の回復傾向が続きました。セグメント別には国内拠点卸売事業が堅調に推移した一方、アジア拠点卸売事業は減少しました。太陽光発電事業およびリユースWEB事業を含む「その他」分野も売上を計上しています。2020年9月30日現在の財務状況として、総資産は7,513,843千円、純資産は3,970,077千円、株主資本比率は52.1％、自己株式は628,823千円を計上しています。第3四半期累計期間の財務実績は、売上高7,041,688千円、営業利益829,591千円、経常利益829,591千円、親会社株主に帰属する四半期純利益571,766千円、1株当たり四半期純利益243.93円（潜在株式調整後233.80円）、自己資本比率52.1％、1株当たり四半期純利益は137.95円（前年同期は87.00円）です。なお、国内拠点卸売事業は株式会社デイトナおよび株式会社ダートフリークの卸売を、アジア拠点卸売事業はインドネシア等を含む地域を対象としています。最新の財務諸表は四半期連結貸借対照表・四半期損益計算書・四半期包括利益計算書の各項目に基づき開示されています。

## 数字

- 研究開発費: 39百万円

## セグメント

- 国内拠点卸売事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 1百万円
- アジア拠点卸売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 小売事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
