# デイトナ（7228） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7228/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7228
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVQ6.pdf

## 事業

デイトナグループは、二輪車用品の国内卸売・アジア拠点卸売・小売を主要事業として展開しており、2018年第2四半期連結累計期間には連結売上高3,958,262千円を計上した。前年同四半期比で売上高は36.8％増、営業利益は2,62百万円、経常利益は24,8670千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は164,888千円となった。セグメント別には、国内拠点卸売事業・アジア拠点卸売事業・小売事業の三事業が順次拡大し、国内拠点卸売事業の売上高は29億34百万円、セグメント利益は2億35百万円、アジア拠点卸売事業の売上高は1億35百万円、セグメント利益は8百万円、小売事業の売上高は9億52百万円、セグメント利益は44百万円となった。その他事業として太陽光発電事業およびリユースWEB事業がある。太陽光発電事業は2012年に屋上300kW、2014年に敷地内に500kW、2016年に沼津市郊外に500kWを設置し、計1,300kWの発電力で稼動している。リユースWEB事業はECサイトでの中古品販売を主とし、当第2四半期連結累計期間における売上高は48百万円、セグメント損失は1百万円だった。なお、平成29年12月末決算の「事業の状況」の変更はなく、前事業年度の報告と同様のリスク・契約等の状況が継続している。

## 数字

- 研究開発費: 18百万円
- 設備投資: 53百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 国内拠点卸売事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 2億円
- アジア拠点卸売事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 8百万円
- 小売事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 44百万円
