# デイトナ（7228） メール配信サービスへの不正アクセスに伴う個人情報漏洩の可能性に 関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7228/disclosure/20261022554714
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7228

## 何が変わったか

外部のメール配信サービス「ブラストメール」で第三者による不正アクセスが発生し、デイトナが登録していた取引先などの会社名、担当者名、企業コード、メールアドレスが漏洩した可能性が判明した。漏洩の有無と影響範囲は調査中で、同サービスは一時停止している。

## 会社が挙げた理由

メール配信に利用している外部サービス「ブラストメール」の運営会社で、第三者による不正アクセスが発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: メール配信サービスへの不正アクセスに伴う個人情報漏洩の可能性
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ラクスライトクラウド（「ブラストメール」運営会社。株式会社デイトナの登録情報が対象）
- 対象拠点・対象製品: 外部サービス「ブラストメール」、インターネット受発注システム「DIOS」にメールアドレスを登録している取引先、2026年デイトナ森町・静岡 茶ミーティング出展社
- 原因: 第三者による不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社業績に与える影響は軽微と認識しております。新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 「ブラストメール」のサービスを一時停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 株式会社ラクスライトクラウド（運営会社）が不正アクセスの原因および影響範囲を調査中
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 運営会社が不正アクセスの原因および影響範囲を調査する。新たな事実が判明した場合は、随時知らせる。なお、DIOSの受発注、在庫照会などの利用には影響はない。
- 続報の予定: 新たな事実が判明した場合は、随時お知らせする。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「個人情報が漏洩した可能性があることが判明いたしました」および「当社業績に与える影響は軽微と認識しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微と認識しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微と認識しております」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「弊社がメール配信に利用している外部サービス『ブラストメール』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「現在、『ブラストメール』はサービスを一時停止し」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微と認識しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微と認識しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「このたび」「現時点で判明している内容」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ブラストメール」運営会社（株式会社ラクスライトクラウド）」「インターネット受発注システム『DIOS』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「① 会社名 ② ご担当者名 ③ 企業コード ④ メールアドレス」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「新たな事実が判明した場合は、随時お知らせいたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「運営会社が不正アクセスの原因および影響範囲を調査中です」「弊社の登録情報が漏洩したかどうかについては、現時点では確認されておりません」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「現時点で判明している内容を以下のとおりお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「現時点で判明している内容を以下のとおりお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「新たな事実が判明した場合は、随時お知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「運営会社が不正アクセスの原因および影響範囲を調査中です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「個人情報が漏洩した可能性があることが判明いたしました」「現時点では確認されておりません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「外部サービス『ブラストメール』運営会社（株式会社ラクスライトクラウド）において、第三者による不正アクセスが発生しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「『ブラストメール』運営会社（株式会社ラクスライトクラウド）において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「運営会社が不正アクセスの原因および影響範囲を調査中です」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「新たな事実が判明した場合は、随時お知らせいたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「現時点で判明している内容を以下のとおりお知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外部サービス『ブラストメール』運営会社（株式会社ラクスライトクラウド）において、第三者による不正アクセスが発生しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微と認識しております」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」」）
