# デイトナ（7228） 2025年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7228/disclosure/20250508535545
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7228

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更されておらず、年間配当予想は前期実績の129円から135円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

国内拠点卸売事業では普及価格帯のライディング用品、補修消耗品、アウトドア用品の販売が好調で、前年同期にあった流通各社の大きな在庫調整がなく、広告宣伝費も抑制できた。アジア拠点卸売事業ではインドネシア子会社の販売好調と新商品の寄与があり、小売事業では来店客数が減少する一方で車検・修理・タイヤ交換などのPITサービス需要が高まった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3356,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 経常利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- １株当たり当期純利益: 95円08銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.8,"前期末":78}
- 総資産: {"value":11089,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8512,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14858,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":1610,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"経常利益":{"value":1640,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"純利益":{"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":14858,"営業利益":1610,"経常利益":1640,"純利益":1103},"revised_forecast":{"売上高":14858,"営業利益":1610,"経常利益":1640,"純利益":1103},"change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":129,"revised_forecast":135,"change":6,"change_rate":4.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39980,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4356,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3604600
- 期末自己株式数: 1230210
- 業績の増減要因: 国内拠点卸売事業では普及価格帯のライディング用品、補修消耗品、アウトドア用品が好調で、前年同期の大きな在庫調整がなく広告宣伝費も抑制できた。アジア拠点卸売事業ではインドネシア子会社の販売好調と新商品が寄与した。小売事業では来店客数が減少する一方、PITサービス需要が高まり、その他事業では太陽光発電の売電収入が安定し、リユース販売は収益重視への転換で利益率が向上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,356百万円、通期予想は14,858百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は3,356百万円、営業利益は337百万円。通期予想は売上高14,858百万円、営業利益1,610百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比12.7％増、営業利益は38.7％増、経常利益は35.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,356百万円（前年同四半期比12.7％増）、営業利益は337百万円（同38.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益337百万円、経常利益331百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益225百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,610百万円、対前期増減率は△6.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は129.00円、2025年12月期予想は135.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益は4,356千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内拠点卸売事業76.8％増、アジア拠点卸売事業27.3％増、小売事業41.1％増、その他10.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期の売上高3,356,781千円・営業利益337,866千円、前年同期の売上高2,979,379千円・営業利益243,547千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末75.8%、前連結会計年度末78.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内拠点卸売事業では商品の販売が好調に推移し、アジア拠点卸売事業では好調な販売が継続している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売が好調、在庫調整がなく、広告宣伝費も抑制できたとの説明はあるが、各要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として為替相場の変動や原材料価格の高止まりを記載し、自社施策として新商品開発、販路拡大、PITサービスの提供を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「引き続き好調な状況が続くと見込んでおります、商品ラインアップの追加・販路開拓を進める予定、業績への大きな影響が推測される場合には業績予想を修正してお知らせします。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年1月1日から2025年3月31日までの第1四半期について、売上高3,356百万円、営業利益337百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「為替相場の変動、米国関税措置の動向、不安定な国際情勢、ユーザーの消費動向、天候など環境変化の不確実な要素を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無、決算説明会開催の有無：無。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営方針として「変革と成長」を掲げ、支持率No.1ブランドの獲得に向けて主に新商品開発及び既存品のリニューアル開発に注力してまいりました。」）
