# デイトナ（7228） 当社取締役会の実効性評価結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7228/disclosure/20231214503409
種別: ガバナンス
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7228

## 何が変わったか

2023年度の取締役会実効性評価を実施し、取締役会は概ね適切に機能していると確認した。前年の課題について、審議時間の拡充や後継者計画、中期計画、リスク管理などの改善状況を示し、今後も取り組みを継続する。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の審議時間を限定せず、議論が尽くされるまで審議を続ける運用に変更した。その他の前回課題についても改善状況を確認し、継続して検討を進める。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「当社は、2023年度における取締役会の実効性に関する評価を実施いたしました。／前回の課題として「取締役会の審議時間のさらなる拡充」「代表取締役の後継者計画についての議論の充実」等を記載。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護の方策に関する記載はない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「取締役会の審議時間を限定せず議論が尽くされるまで審議を続ける運用に変更。／中期計画を取締役会にて十分に審議する時間を設け、内容の充実、精度向上を図っている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「昨年「今後対処すべき課題」としてとりあげた事項の改善状況。／今後さらなる取締役会の実効性の向上とコーポレートガバナンスの強化を図るうえで欠かせない課題があることが認められ、継続して検討を進めてまいります。」）
