# デイトナ（7228） 2023年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7228/disclosure/20231107581010
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7228

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

二輪車ユーザーの消費行動の変化や流通各社の在庫調整により、国内拠点卸売事業と小売事業の販売が減少した。小売事業では記録的な猛暑や物価高騰による消費マインド低下も影響し、利益面では円安の進行による利益率低下が懸念されている。一方、アジア拠点卸売事業は販売網の整備とブランド認知の進展により好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":10445,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":1412,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 経常利益: {"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- １株当たり当期純利益: 420円63銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.9,"前期末":69}
- 総資産: {"value":10421,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7485,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13894,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"営業利益":{"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5},"経常利益":{"value":1729,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3},"純利益":{"value":1151,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":123,"revised_forecast":121,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2510,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11035,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":[],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 3604600
- 期末自己株式数: 1235931
- 業績の増減要因: 国内拠点卸売事業と小売事業では、二輪車ユーザーの消費行動の変化、流通各社の在庫調整、記録的な猛暑、物価高騰に伴う個人消費マインドの低下などにより販売が減少した。アジア拠点卸売事業では、販売網の整備とブランド認知の進展により販売・利益が伸長した。利益面では、価格改定による改善効果がある一方、円安の進行による利益率低下が懸念されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は「10,445百万円」、通期予想は「13,894百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は「1,412百万円」、通期予想は「1,697百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「連結業績は「売上高 10,445 △5.5」「営業利益 1,412 △17.9」「経常利益 1,439 △18.8」「親会社株主に帰属する四半期純利益 995 △17.6」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は「△5.5％」、営業利益の前年同期比は「△17.9％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,412百万円」、経常利益「1,439百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「995百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当は「123.00円」、2023年12月期予想は「121.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表と配当予想の修正有無は記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 2,510千円」、特別損失「固定資産除却損 11,035千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内拠点卸売事業は売上高「前年同四半期比9.3％減」、利益「28.1％減」、アジア拠点卸売事業は売上高「90.4％増」、利益「164.9％増」、小売事業は売上高「12.8％減」、利益「37.1％減」、その他は売上高「6.3％増」、利益「10.2％増」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年12月期第3四半期 70.9％」「2022年12月期 69.0％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「二輪車ユーザーの消費行動の変化や流通各社での在庫調整等の影響により、主力事業である国内拠点卸売事業及び小売事業が前年同四半期を下回る販売状況」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「消費行動の変化」「在庫調整」「記録的な猛暑」「物価高騰に伴う個人消費マインドの低下」「円安の進行」などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「流通各社の在庫調整」「記録的な猛暑」「物価高騰に伴う個人消費マインドの低下」「円安の進行」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も堅調な推移を見込んでおります」「引き続き好調が続く見込みです」「消費行動の変化は続くものと想定」「利益率の低下が懸念されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年１月１日～2023年９月30日」、売上高は「10,445百万円」、営業利益は「1,412百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の天候、為替、その他の状況変化により、業績への大きな影響が推測される場合には業績予想を修正」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績およびセグメント情報で前年同四半期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
