# デイトナ（7228） 取締役会実効性評価の結果概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7228/disclosure/20221214578204
種別: ガバナンス
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7228

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、おおむね実効性が確保されていると確認した。一方、審議時間、後継者計画、経営計画、内部統制・リスク管理、役員研修などを今後の課題として挙げた。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンスの向上を図る取組みの一環として、取締役会の実効性を評価した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会実効性評価を実施し、今後取り組むべき課題を示した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「すべての取締役および監査役を対象として、2022年8月に…取締役会実効性評価アンケートを実施」。「今後取り組むべき課題として、以下の様な意見が提出されました。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性を評価いたしましたので、結果の概要を以下のとおりお知らせいたします。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「今後取り組むべき課題として」(1)審議時間のさらなる拡充、(2)代表取締役の後継者計画についての議論の充実、(3)経営計画の策定における議論の充実、(4)コンプライアンスや内部統制、リスク管理体制の議論の充実、(5)取締役・監査役のトレーニングのさらなる拡充。」）
