# デイトナ（7228） 2022年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7228/disclosure/20220729507761
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7228

## 何が変わったか

2022年12月期上期は、二輪車関連商品の需要が強く、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は80円から115円に増額された。

## 会社が挙げた理由

二輪車業界で新車販売が前年同期を上回り、密を避ける趣味として二輪車が支持されたこと、また全てのセグメントで需要が強く販売状況が前年同期を上回ったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":6971,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":967,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 経常利益: {"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- １株当たり当期純利益: 292.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.1,"前期末":65.7}
- 総資産: {"value":9678,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5992,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-583157,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-224344,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":475353,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":849484,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13825,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":2039,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":2061,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1378,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":115,"change":35,"change_rate":43.75,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":76646,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,604,600株
- 期末自己株式数: 1,241,916株
- 業績の増減要因: 二輪車業界では新車販売が前年同期を上回り、密を避ける趣味として二輪車が支持された。全てのセグメントで需要が強く、国内拠点卸売事業では取扱商品のほとんどが伸長、アジア拠点卸売事業では販売網の整備を推進、小売事業では高単価商品や車両カスタムが好調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「上期売上高は6,971百万円、通期予想は13,825百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「上期の売上高は6,971百万円、営業利益は967百万円。通期予想は売上高13,825百万円、営業利益2,039百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高20.9%増、営業利益15.6%増、経常利益15.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.9%増、営業利益は同15.6%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益967百万円、経常利益1,008百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益686百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,039百万円、対前期増減率は11.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当は80.00円、2022年12月期予想は115.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向・DOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」1,111千円、特別損失「固定資産除却損」33千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内拠点卸売事業のセグメント利益は前年同期比7.1%増、小売事業は17.3%増、その他は110.7%増。アジア拠点卸売事業は50百万円で「前年同四半期はセグメント利益0百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高6,971百万円・営業利益967百万円、前年同期の売上高5,766百万円・営業利益837百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第2四半期61.1%、2021年12月期65.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△583,157千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社グループにおいても、こうした環境の中、全てのセグメントにおいて需要が強く、前年同四半期を上回る販売状況となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ツーリング関連用品、ミラーやエンジンガードなど…取り扱いジャンルのほとんどが伸長」などの説明はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の進行や原材料不足等による物価の上昇、新型コロナウイルス感染症の増加」を記載し、自社の動きとして「販売網の整備を推進」「高単価商品や車両カスタムが好調」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は順調な推移となっております」とする一方、「反動による売上減が今後発生する可能性」「影響度は算出することが困難」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年6月30日」の対象期間と、売上高6,971百万円、営業利益967百万円などの実績値・増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替の急激な変動、各種生活用品の値上げによる消費者心理の冷え込み、新型コロナウイルスの流行等の不確定要素」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識会計基準等の適用による、当第2四半期連結累計期間の損益及び期首利益剰余金に与える影響は軽微であります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライコランド2店舗及びアップガレージライダース3店舗、並びに㈱ダートフリーク直営店舗1店舗」。」）
