# デイトナ（7228） 2021年12月期　通期業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7228/disclosure/20211028419488
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7228

## 何が変わったか

2021年12月期の通期業績予想を、連結・個別とも上方修正した。連結では売上高を12.4％、営業利益を19.5％、経常利益を20.0％、親会社株主に帰属する当期純利益を10.4％引き上げ、期末配当予想も1株52円から62円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による移動手段の変化やアウトドアレジャー志向の高まりに加え、新車販売台数や免許取得者数の増加により、二輪車市場の強い需要が続いているため。配当は、通期個別業績予想の上方修正と配当方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10680,"revised_forecast":12000,"change":1319,"change_rate":12.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1439,"revised_forecast":1720,"change":280,"change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1484,"revised_forecast":1781,"change":296,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1039,"revised_forecast":1146,"change":107,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":443.44,"revised_forecast":489.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月７日（業績予想）、2021 年８月５日（配当予想）
- 前期実績: 連結：売上高9,910百万円、営業利益1,186百万円、経常利益1,199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益811百万円、1株当たり当期純利益346.33円。個別：売上高5,960百万円、経常利益923百万円、当期純利益663百万円、1株当たり当期純利益283.26円。
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症による移動手段の変化、アウトドアでのレジャー志向の高まり、新車販売台数の増加、免許取得者数の増加などにより、二輪車市場の強い需要が続き、通期業績が上振れする見込みとなったため。配当は個別業績予想の修正と配当方針に基づき、期末配当を52円から62円へ増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株52円から62円へ10円増配し、年間配当も52円から62円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当期も残すところ２か月間」および「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「12.4」、営業利益「19.5」、経常利益「20.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「10.4」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「今回修正予想は前回予想に対し、売上高「12.4」、営業利益「19.5」、経常利益「20.0」、純利益「10.4」の増額」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率(%) 12.4」、営業利益「19.5」、経常利益「20.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「10.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2021 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「2021 年 12 月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率(%) 20.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%) 12.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益「1,720」、経常利益「1,781」、純利益「1,146」に対し、前期実績はそれぞれ「1,186」「1,199」「811」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で「前回発表予想(Ａ)」と「今回修正予想(Ｂ)」が示され、各業績項目の増減額がプラスになっている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「二輪車市場においては新車販売台数の増加や免許取得者数の増加など、引き続き市場は強い需要が続き」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アウトドアでのレジャー志向の高まり」および「二輪車市場」「新車販売台数」「免許取得者数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「移動手段の変化」「アウトドアでのレジャー志向の高まり」「新車販売台数の増加」「免許取得者数の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「お客様支持率ナンバーワン商品の推進等の施策を進める中」および「市場の強い追い風」「新車販売台数の増加や免許取得者数の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場は強い需要が続き、連結・個別とも通期業績が上振れする見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「その後も二輪車市場においては」「引き続き市場は強い需要が続き」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新車販売台数の増加や免許取得者数の増加」「通期業績が上振れする見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は「二輪車市場」「新車販売台数の増加」「免許取得者数の増加」などで、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業における投資および回収の状況、財政状態等を勘案して決定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する明示記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 11 月４日」および「当期も残すところ 2 か月間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021 年５月７日に公表しました『2021 年 12 月期 業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年 12 月期 通期業績予想及び配当予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「52円から10円増配の62円へ修正することを決定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上振れする見込み」「不確実性が高く現段階では予測が難しい状況」「必要であると判断した場合は速やかに修正して発表」」）
