# IoT・AIを活用した生産性・業務効率化｜極東開発工業（7226）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、変化に柔軟に対応できるグローバルな企業となるために、生産性と利益率の向上及び社会課題への貢献と事業成長の両立のための施策を着実に実行し、上記に対し、経営資源を積極的に投入します。」 — 新計画で生産性・利益率向上の手段としてIoTやAI等の活用を掲げ、製品・サービスの付加価値向上と社内業務の効率化・自動化を進める。 (https://komori.app/company/7226/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 前進 「また、2020年７月にIoT基盤を利用した車両管理支援システム「K-DaSS®（ケーダス）」のごみ収集車ユーザ様向けアプリ及びWEBをリリースしたほか、2020年８月に画像認識AI搭載の安全支援システム「KIES（キース）」をごみ収集車向けのオプションとして発売するなど、当社の持つ技術力を活かした製品及びサービスも積極的に展開しました。」 — IoTを利用したK-DaSSのアプリ・WEBと、画像認識AI搭載のKIESを実際にリリース・発売し、技術活用を具体化した。 (https://komori.app/company/7226/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また、2020年７月にIoT基盤を利用した車両管理支援システム「K-DaSS（ケーダス）」アプリ及びWEBのリリースを行い、新サービスの展開を進めたほか、同８月にはごみ収集車向けのオプションとして画像認識AI搭載の安全支援システム「KIES（キース）」を、同11月にはピストン式コンクリートポンプ車の量販機種である26ｍ級の新型「ピストンクリート PY120B-26D」を発売するなど、当社の技術力を活かした製品を積極的に投入しました。」 — IoT・AIを利用したK-DaSSとKIESのリリース・発売を継続して展開し、技術活用によるサービス・製品の投入を再確認している。 (https://komori.app/company/7226/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 前進 「2021年度グッドデザイン賞を受賞した、ごみ収集車安全支援システム「KIES（キース）」を装着する、ごみ収集車31台を埼玉県深谷市様に納入いたしました。」 — KIESについて、31台のごみ収集車への装着・納入により、AIを活用した安全支援サービスの実装を進めた。 (https://komori.app/company/7226/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「製品ラインナップである「大型リヤダンプトラック耐摩耗鋼板（HARDOX）仕様」及びごみ収集車安全支援システム「KIES®（キース)」が2021年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。」 — KIES等のIoT・AIを活用した製品・サービス展開と技術力による商品力強化を継続している。 (https://komori.app/company/7226/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループでは2030年度を見据えた長期経営ビジョン ～Kyokuto Kaihatsu 2030～を新たに策定し、その実現に向けた第１ステップである新中期経営計画（３カ年計画）2022-24 ～Creating The Future As One～（2022年４月１日～2025年３月31日）の初年度として、社会的課題解決への貢献と価値提供の追求や、生産性向上による利益体質の強化など各施策の実行に努めました。」 — 新中期経営計画の初年度として、生産性向上による利益体質の強化を施策として実行している。 (https://komori.app/company/7226/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループでは2030年度を見据えた長期経営ビジョン ～Kyokuto Kaihatsu 2030～の実現に向けた第１ステップである新中期経営計画（３カ年計画）2022-24 ～Creating The Future As One～（2022年４月１日～2025年３月31日）の初年度として、生産性向上による利益体質の強化や、持続的成長と変革を支える強固な事業基盤の構築など各施策の実行に努めました。」 — 新中期経営計画の初年度として、生産性向上による利益体質の強化と、事業基盤の構築に向けた施策を継続して実行している。 (https://komori.app/company/7226/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「今後に向けたIoT・AI等の新技術の研究・開発を進めました。」 — IoT・AI等の新技術を活用した生産性・業務効率化および商品・サービス展開に向けた研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/7226/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは2031年３月期（2030年度）を見据えた長期経営ビジョン ～Kyokuto Kaihatsu 2030～の実現に向けた第１ステップである中期経営計画（３カ年計画）2022-24 ～Creating The Future As One～（2022年４月１日～2025年３月31日）の２年目として、生産性向上による利益体質の強化や、持続的成長と変革を支える強固な事業基盤の構築など各施策の実行に努めました。」 — 新中期経営計画の2年目として、生産性向上による利益体質の強化と強固な事業基盤の構築に向けた施策を継続している。 (https://komori.app/company/7226/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「また、IoT・AI等の新技術の研究・開発、グループ間の連携体制構築、新製品開発の迅速化、製品品質の向上など、カーボンニュートラルに向けた社会的変革に対応する研究開発体制の強化を目的とした当社グループ研究開発拠点（テクニカルセンター）の建設計画を進めました。」 — IoT・AI等の研究開発、グループ連携、新製品開発の迅速化、品質向上を通じた研究開発体制強化を継続している。 (https://komori.app/company/7226/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「10月には当社独自の仕様となる垂直昇降式テールゲートリフタ「パワーゲート® V800tilt」及びIoTを利用した車両管理支援システム「K-DaSS®」が「2025年度グッドデザイン賞」を受賞しました。」 — IoTを利用したK-DaSSが2025年度グッドデザイン賞を受賞し、デジタル技術を用いたサービスの具体的な評価実績を得た。 (https://komori.app/company/7226/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「IoT・AI等の新技術をはじめ、カーボンニュートラルに向けた社会的変革に対応する研究開発体制の強化を目的として建設を進めている当社グループ研究開発拠点（極東開発グループテクニカルセンター）の2026年６月の竣工に向けた準備を進めました。」 — テクニカルセンター建設を継続し、IoT・AI・カーボンニュートラル対応の研究開発基盤整備を竣工準備段階まで進めた。 (https://komori.app/company/7226/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「IoT・AI等の新技術をはじめ、カーボンニュートラルに向けた社会的変革に対応する研究開発体制の強化を目的とした当社グループ研究開発拠点である極東開発グループテクニカルセンターの竣工に向けた準備を進めました。」 — IoT・AI等の研究開発拠点について、竣工準備段階の進展を示した。 (https://komori.app/company/7226/disclosure/20260806512012)
