# 極東開発工業（7226） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7226
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MS86.pdf

## 事業

極東開発工業は、特装車事業を中心に、環境事業、不動産賃貸等事業の三つの報告セグメントを展開している。第2四半期連結累計期間（自2021年4月1日から2021年9月30日まで）における売上高は57,494百万円、営業利益は4,077百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,761百万円であった。セグメント別の内訳は、特装車事業が売上高49,503百万円、環境事業4,805百万円、不動産賃貸等事業3,461百万円、セグメント利益は特装車事業3,236百万円、環境事業600百万円、不動産賃貸等事業531百万円である。新市場区分としてプライム市場への移行を2022年4月に予定しており、移行準備を進める方針を有している。横浜工場を中心とした生産性向上の大規模設備投資化を実施し、HARDOX仕様の大型リヤダンプトラック及びKIES（キース）ごみ収集車安全支援システムがグッドデザイン賞を受賞。インドのSATRAC社を中心とした海外拡販を進め、インドネシアの現地法人を通じた立体駐車装置の受注・竣工等を推進している。なお、四半期財務諸表は収益認識基準を適用しており、前年同期比較は新会計基準に基づく修正後の数値となっている。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 35億円

## セグメント

- 特装車事業 / 売上高 495億円 / 営業利益 32億円
- 環境事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 6億円
- 不動産賃貸等事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
