# 極東開発工業（7226） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7226
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KO8S.pdf

## 事業

極東開発工業は、主に次の3つの事業セグメントで事業を営んでいます。特装車を中心とする車両関連事業、環境関連のプラント建設・メンテナンス事業、不動産賃貸等のストック事業を組み合わせ、国内外で事業展開を進めています。2020年9月9日付でインドのSATRAC ENGINEERING PRIVATE LIMITEDをグループ化（完全子会社化）し、特装車事業の海外生産基盤を強化することで、同事業の国内外の拡大を図っています。2020年7月にはIoT基盤を利用した車両管理支援システム「K-DaSS（ケーダス）」アプリ及びWEBをリリース、同8月にはごみ収集車向けの安全支援システム「KIES（キース）」をリリース、同11月にはピストン式コンクリートポンプ車の量販機種である26m級の新型「ピストンクリコンポ PY120B-26D」を発売するなど、技術力を活かした新製品・新サービスの投入を進めています。中断することなく感染対策を講じつつ事業を継続する一方、中期経営計画（2019-21年）を「To the Growth Cycle」として実行しており、企業品質の向上と社会的価値の深化を目指しています。なお、特装車事業を中心とした各セグメントの動向は以下のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## セグメント

- 前第3四半期連結累計期間 外部売上高 - 特装車事業 / 売上高 725億円 / 営業利益 41億円
- 前第3四半期連結累計期間 外部売上高 - 環境事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 10億円
- 前第3四半期連結累計期間 外部売上高 - 不動産賃貸等事業 / 売上高 53億円 / 営業利益 8億円
- 当第3四半期連結累計期間 外部売上高 - 特装車事業 / 売上高 695億円 / 営業利益 44億円
- 当第3四半期連結累計期間 外部売上高 - 環境事業 / 売上高 70億円 / 営業利益 10億円
- 当第3四半期連結累計期間 外部売上高 - 不動産賃貸等事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
