# 極東開発工業（7226） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7226
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CB40.pdf

## 事業

極東開発工業は、三つの事業区分を軸に事業を展開している。第82期第3四半期連結累計期間における売上高は75,153百万円、当第83期第3四半期連結累計期間における売上高は81,116百万円となり、前年同期に比べ5,963百万円（7.9%）の増加となった。営業利益は7,154百万円、経常利益は7,465百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,201百万円となった。第82期・第83期の各区間における四半期純利益金額は、5,426百万円（第82期）→5,201百万円（第83期）となっている。中期経営計画「Value up to the Next」（平成28年4月1日～平成31年3月31日）の2年目として、収益基盤の強化と企業品質の向上に向けた施策を推進した。新製品展開として、平成29年10月に国内最長の39mブームと国内最大の吐出量を実現したフラッグシップモデルである新型コンクリートポンプ車「ピストンクリート PY165-39」を新たなラインナップとして市場投入、平成29年11月には4t車級ごみ収集車のプレス式「プレスパック」と回転板式「パックマン チルト」をフルモデルチェンジして発売した。第3四半期連結累計期間のセグメント別状況は以下のとおり。特装車事業は売上高71,528百万円、営業利益6,117百万円、環境事業は売上高657百万円、営業利益657百万円、不動産賃貸等事業は売上高922百万円、営業利益922百万円である。なお、国際的には、インドネシアで初号機が竣工した立体駐車装置等の海外展開を進めた。第3四半期末の財政状態は総資産135,829百万円、流動資産74,673百万円、固定資産61,156百万円、負債合計48,622百万円、純資産合計87,207百万円で、自己資本比率は63.4%である。研究開発費は1,118百万円である。なお、後発事象は特に記載されていない。重要な契約等の決定・締結はなかった。将来に関する事項は、当四半期末日現在の判断に基づく。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## セグメント

- 特装車事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 0.881% / 営業利益 61億円 / 営業利益率 0.086%
- 環境事業 / 売上高 48億円 / 売上構成比 0.0596% / 営業利益 7億円 / 営業利益率 0.1215%
- 不動産賃貸等事業 / 売上高 48億円 / 売上構成比 0.059% / 営業利益 9億円 / 営業利益率 0.1923%
