# 極東開発工業（7226） 当社グループ会社におけるシステム障害復旧のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20260930542549
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

日本トレクスで発生していた不正アクセスによるシステム障害について、安全性の確認と再発防止策の策定が完了し、停止していた業務を再開した。個人情報や顧客データの外部流出は確認されていない。

## 会社が挙げた理由

外部専門機関等の協力のもと、システムの安全性の確認および再発防止策の策定が完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社グループ会社におけるシステム障害復旧
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本トレクス株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 不正アクセス
- 業績への影響額: 当社連結業績への影響は軽微（区分・金額はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: システム障害により停止していた日本トレクスの業務（範囲はnot_disclosed）
- 再開予定日: 2026年9月30日までに再開済み
- 調査体制: 外部専門機関等の協力
- 再発防止策: より一層のセキュリティ強化と再発防止の徹底
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: より一層のセキュリティ強化と再発防止の徹底に全社を挙げて取り組み、お客様およびお取引先様の信頼回復に努める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「また、本件が当社連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「停止しておりました業務を再開いたしました」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社のグループ会社である日本トレクス株式会社…において、不正アクセスによるシステム障害が発生いたしました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「停止しておりました業務を再開いたしました」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「当社のグループ会社である日本トレクス株式会社（本社：愛知県豊川市、代表取締役社長：山本英城 以下、日本トレクス）」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「不正アクセスによるシステム障害が発生いたしました。／停止しておりました業務を再開いたしました」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「システムの安全性の確認および再発防止策の策定が完了いたしましたので、停止しておりました業務を再開いたしました」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2026年9月11日に公表いたしました「当社グループ会社におけるシステム障害の発生について」のとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「停止しておりました業務を再開いたしました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「外部専門機関等の協力のもと」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「システムの安全性の確認および再発防止策の策定が完了いたしました／本件が当社連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「不正アクセスによるシステム障害が発生いたしました。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社のグループ会社である日本トレクス株式会社…において」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「システムの安全性の確認および再発防止策の策定が完了／より一層のセキュリティ強化と再発防止の徹底に全社を挙げて取り組んでまいります」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「お客様およびお取引先様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。」）
