# 極東開発工業（7226） 極東開発グループ テクニカルセンターが本格稼働

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20260821524073
種別: その他開示
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

愛知県豊田市に建設していた「極東開発グループ テクニカルセンター」が竣工し、2026年8月から本格稼働を始めた。全長600m級のテストコースや、トレーラを実車状態で評価できる大型ロードシミュレータなどを整備し、研究開発・品質保証体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

試作から試験・評価までを一貫して行える環境に設備・人材・知見を集約し、研究開発の質とスピードを高めるため。また、物流・建設・環境分野の輸送力不足、コスト高、脱炭素化、自然災害などの社会課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 極東開発グループ テクニカルセンター；大型ロードシミュレータ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が事業主体。グループの研究開発を担う中核拠点。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月より本格稼働開始（実績）；ロードシミュレータは2027年4月稼働開始予定
- 適用分野: 建設、物流・省力、環境；トレーラ、特装車、中型・大型トラック等の研究開発・試験・評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県豊田市御船町山ノ神56-4
- 拠点の規模: 敷地面積174,205.63㎡（事業区域）、建築可能敷地49,374.03㎡、延床面積5,582.06㎡、建築面積4,822.37㎡；テストコース全幅50m・全長600m、特殊試験路全長100m；技術者最大70人
- 定量的な効果: 長期間の実走行に相当する負荷を試験棟内で集中的に与え、品質向上と耐久評価期間の大幅な短縮を図る
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（国内初導入および国内初のロードシミュレータとの主張について、2026年8月現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「テクニカルセンター」が竣工し、2026年8月より本格稼働を開始しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年8月より本格稼働を開始」「ロードシミュレータは、2027年4月の稼働開始を予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな中核拠点」「竣工し、2026年8月より本格稼働を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年8月21日付；「竣工し、2026年8月より本格稼働を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格稼働を開始しました」「2027年4月の稼働開始を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「敷地面積174,205.63㎡、延床面積5,582.06㎡、全長600m、最大70人」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「敷地面積、延床面積、建築面積、テストコース全長、最大70人」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「（※当社調べ）」「2026年8月現在、当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全長600m、敷地面積174,205.63㎡；2026年8月より本格稼働、2027年4月稼働開始予定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会インフラを支える高付加価値な製品・サービスを迅速に市場へ提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「愛知県豊田市に建設しておりました」「新たな中核拠点」「竣工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループの研究開発を担う新たな中核拠点」「これまで各拠点で培ってきた技術や知見…を集約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「研究開発を担う…中核拠点」「試作・試験・評価設備を集約」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業主体：極東開発工業株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「事業主体：極東開発工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内で初めて（※）導入」「トレーラを実車状態で振動評価が可能なロードシミュレータとして。2026年8月現在、当社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で初めて」「日本の物流・建設・環境の各分野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客導入数・利用企業名・出荷実績等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内で初めて（※）導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「極東開発グループ テクニカルセンター」「ロードシミュレータ」「ベルジアン路」「長波形路」「可変突起路」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「上場会社名 極東開発工業株式会社」「（コード番号 7226）」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな中核拠点」「本センターを象徴する評価設備」「精度とスピードを格段に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年4月の稼働開始を予定」「2026年8月現在、当社調べ」」）
