# 極東開発工業（7226） 特装車製品および補修用部品の販売価格改定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20260806512313
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

特装車の全製品と補修用部品の一部について、2026年10月1日発注分から販売価格を引き上げる。引き上げ幅は製品が平均約2％、補修用部品が平均約7％。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化等に起因する物価高により、石油由来の原材料や部品・副資材などの調達コストを含む製造コストが上昇しており、生産性向上や経費削減を進めても販売価格の維持が困難になりつつあるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特装車の全製品、補修用部品の一部
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 製品：平均約2％アップ、補修用部品：平均約7％アップ
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日発注分より実施予定
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の通期連結業績予想については本件に伴う変更なし。2027年3月期以降の業績への影響等は今後精査の上、適時に開示予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月 1 日より販売価格の改定を実施いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 1 日 ご発注分より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 10 月 1 日 ご発注分より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売価格の改定を実施いたします」「2027 年 3 月期以降の業績への影響等につきましては、今後精査の上、適時に開示いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象製品と価格改定の記載のみで、相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「製品：平均 約 2％アップ」「補修用部品：平均 約 7％アップ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「価格改定率」「実施時期」の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均 約 2％アップ」「平均 約 7％アップ」「2026 年 10 月 1 日 ご発注分より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、本件に伴う変更はございません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2027 年 3 月期の通期連結業績予想につきましては、本件に伴う変更はございません」「2027 年 3 月期以降の業績への影響等につきましては、今後精査の上、適時に開示いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「特装車製品および補修用部品の販売価格を改定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「特装車の全製品および補修用部品の一部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売価格の改定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品のお客様」「特装車の全製品および補修用部品の一部」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「製品群の名称のみ記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「上場会社名」「代表者」「（コード番号 7226）」「問合せ先責任者」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「製造コストの上昇が続いており」「販売価格の改定を実施いたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期以降の業績への影響等につきましては、今後精査の上、適時に開示いたします」」）
