# 極東開発工業（7226） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20260806512012
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.6％増、営業利益が38.2％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年の赤字から887百万円の黒字に転じた。特装車事業と環境事業は増収増益、パーキング事業は増収減益だった。

## 会社が挙げた理由

国内需要と受注の堅調さ、製品価格の改定、主要工場の生産品目・設備の再編による生産効率の向上、環境事業における受注済み物件の建設やストックビジネス、パーキング事業における稼働率向上と採算性重視の事業展開など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":38663,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 経常利益: {"value":1514,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 23.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.3,"前期末":55.7}
- 総資産: {"value":193002,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":114028,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":180000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1227,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社名":["極東開発パーキング株式会社"]}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2026年7月21日に自己株式28,260株を処分し、払込が完了した。処分総額は59,374,260円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":40150000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1643589,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内需要・受注の堅調さ、製品価格改定、生産品目・設備の再編による生産効率向上、環境事業の受注済み物件の建設や新規事業開拓、パーキング事業の稼働率向上と採算性重視の展開。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は38,663百万円、通期予想は180,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高38,663百万円／通期予想180,000百万円、営業利益1,336百万円／通期予想8,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比15.6％増、営業利益は38.2％増、経常利益は39.2％増。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の△4,984百万円から887百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は33,457百万円から38,663百万円、営業利益は966百万円から1,336百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,336百万円、経常利益1,514百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益887百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は140.00円、2027年3月期の年間配当予想は120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想が記載されているが、数値目標を伴う株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産処分損 5百万円」、特別損失合計5百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されているのは固定資産処分損5百万円であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「特装車事業の営業利益は前年同期比40.0％増、環境事業は28.1％増、パーキング事業は17.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高33,457百万円・営業利益966百万円、当期の売上高38,663百万円・営業利益1,336百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末55.7％から当四半期末58.3％となった。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内需要は底堅く受注が堅調に推移」「新規物件の受注活動を進めた結果」「コインパーキングは稼働率の向上」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて「製品価格の改定」「生産効率の向上」「受注が堅調」などの要因は記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品価格の改定」「生産品目と設備の再編」「新規物件の受注活動」「採算性重視の事業展開」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では概ね公表値どおりに進捗しているため」とし、「実際の業績が予想値と異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高38,663百万円、営業利益1,336百万円、前年同期比15.6％増・38.2％増と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に端を発する原油の供給制限」「利上げや急速な円安と諸物価の高騰」「景気の先行きは依然として不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『パーキング事業』に含めていた賃貸事業等について、『その他』として記載する方法に変更」「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報は…遡って補正」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…極東開発パーキング株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月21日に払込が完了」「当社普通株式28,260株」「処分総額59,374,260円」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「佐賀県東部環境施設組合様より…事業を受注しました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「同市内８カ所において充電設備の設置及びサービス供用に向けた準備」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（３カ年計画）2025-27…（2025年４月１日～2028年３月31日）の２年目」と記載されている。」）
