# 極東開発工業（7226） 特装車製品の販売価格改定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20260130542895
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

特装車の一部製品（ダンプトレーラなど）について、2026年4月1日発注分から販売価格を約5～20％引き上げる。2026年3月期の通期連結業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

物価高を背景に、物流コストや部品・副資材などの調達コストが継続的に上昇し、一部製品の販売価格を維持することが困難になりつつあるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期以降
- 対象期間: 2026年4月1日ご発注分以降
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 世間の物価高の流れを受け製造コストの上昇が続いており、特に物流コスト及び部品・副資材などの調達コストが継続的に上昇しているため。一部製品では販売価格を維持することが困難になりつつある。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年3月期以降の業績につきましては、今後、鋭意精査の上、適時開示いたします。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「価格改定率 約5～20％アップ」／「2026年3月期の通期連結業績予想につきましては、本件に伴う変更はございません。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期の通期連結業績予想」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の通期連結業績予想につきましては、本件に伴う変更はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は価格改定の理由、対象製品、改定率、実施時期および業績予想への影響について記載しているが、減損損失・特別損失・引当金には触れていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流コスト及び、部品・副資材などの調達コストが継続的に上昇しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特装車（ダンプトレーラ、1台積車輌運搬車、テールゲートリフタなど）の一部製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特に物流コスト及び、部品・副資材などの調達コストが継続的に上昇しております。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「価格改定率 約5～20％アップ」／個別コスト要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世間の物価高の流れを受け製造コストの上昇が続いており」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「価格改定率 約5～20％アップ」／「2026年4月1日 ご発注分より」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「物流コスト及び、部品・副資材などの調達コストが継続的に上昇しております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製造に伴う各種コストの上昇」／「物流コスト及び、部品・副資材などの調達コスト」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「更なる生産性の向上、徹底した経費削減等により、コストダウンに取り組んでおります。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2026 年 1 月 30 日」／「2026年3月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年3月期の通期連結業績予想につきましては、本件に伴う変更はございません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年4月1日より販売価格の改定を実施いたします。」／「約5～20％アップ」／「今後、鋭意精査の上、適時開示いたします。」」）
