# 極東開発工業（7226） 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20250708509836
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを特別損失などの影響で減額した。年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

独占禁止法関連損失引当金繰入額59億2,553万円を特別損失に計上する一方、投資有価証券の一部売却により特別利益を計上する見込みとなったため。これらを踏まえ、その他の情報等を総合的に勘案して業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":168000,"revised_forecast":168000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9600,"revised_forecast":9600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":9500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":2645,"change":-3855,"change_rate":-59.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":169.18,"revised_forecast":90.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 売上高 140,449百万円、営業利益 6,656百万円、経常利益 6,890百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,820百万円、1株当たり当期純利益 151.74円（2025年3月期）
- 修正の理由: 独占禁止法関連損失引当金繰入額59億2,553万円を特別損失に計上することに加え、投資有価証券の一部売却により特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込みとなったため。その他の情報等を総合的に勘案して修正した。
- 特別損失の内容と金額: 独占禁止法関連損失引当金繰入額59億2,553万円
- 配当予想の修正: 修正なし。年間配当予想は1株当たり140円（中間配当金70円）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月14日に公表いたしました業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額は「0」、当期純利益の増減額は「△3,855」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%)」の親会社株主に帰属する当期純利益は「△59.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率はすべて「0.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△59.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「2,645」、前期実績は「5,820」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「168,000→168,000」、営業利益「9,600→9,600」、経常利益「9,500→9,500」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「独占禁止法関連損失引当金繰入額59億2,553万円を特別損失に計上」および「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失を計上することに加え」「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「公正取引委員会」「日本トレクス株式会社」「当社が保有する投資有価証券」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特別損失を計上することに加え」「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「独占禁止法関連損失引当金繰入額59億2,553万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「公正取引委員会から…通知書を受領」および「取締役会において…一部を売却することについて決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期会計期間」「59億2,553万円」「2025年6月30日付」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2026年3月期連結会計年度において特別損失を計上」および「特別利益…を計上する見込み」」）
- gd.below_line: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、修正理由として「特別損失」「特別利益」が記載されている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社と当社子会社である日本トレクス株式会社」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は特別損失と投資有価証券売却益の計上に関する説明であり、上振れ分の再投資への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応については「慎重に検討」と記載されているが、工場再編等の構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年7月8日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」、損失計上時期は「第1四半期会計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「年間配当予想については、従来予想の1株当たり140円…から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点における見積額」「今後の進捗に伴い変動することがあります」「計上する見込み」」）
