# 極東開発工業（7226） 新中期経営計画 2025-27[ Creating The Future As One (2) ] 策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20250331504004
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

前中期経営計画2022-24の終了を受け、長期経営ビジョンの第2ステップとなる3カ年の新中期経営計画2025-27を策定した。2027年度に売上高1,900億円、営業利益率8％、ROE8％を目指し、成長投資やM&A、株主還元を進める。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画が2025年3月末に計画期間満了を迎えるため、同計画で実施した過去最大の成長投資や各種取り組みの成果を基盤に、グループ間シナジーをさらに強化し、長期経営ビジョン実現に向けた第2ステップとして企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2025-27 [ Creating The Future As One (Ⅱ) ]
- 計画期間: 2025 年 4 月 1 日～2028 年 3 月 31 日 （3 ヵ年計画）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,380億円（2024年度見込）","revised_forecast":"1,900億円（2027年度目標値）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"4.9%（2024年度見込）","revised_forecast":"8%（2027年度目標値）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"5.1%（2024年度見込）","revised_forecast":"8%（2027年度目標値）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 3ヵ年累計の株主還元総額150億円以上。配当は3ヵ年を通じてDOE（株主資本配当率）4％以上の安定的な利益還元。
- 自己株式取得の方針: 前中期経営計画については「機動的な自己株取得の実施」を記載。新中期経営計画における自己株式取得の枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBR 1倍以上を企業価値向上の目標として掲げる。
- 投資計画の総額: 約400億円（成長投資300億円、新規M&A投資100億円）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 日本国内での労働力不足が継続、原材料価格の高止まりとさらなる高騰懸念、自然災害による事業継続リスクの増加、気温上昇による労働環境悪化、国内トラック需要は一定回復するものの、コロナ禍前の水準には至らない、インドではインフラ開発プロジェクトの増加によりトラック需要の高レベルな伸長を見込む、インドネシアでは国政選挙後の経済活動回復に伴いトラック需要も回復、オーストラリアでは経済成長率が鈍化するものの、特装車セクターは緩やかな成長が継続
- 重点施策: 高付加価値製品・サービスを通じた社会的課題解決と価値創造、生産性の向上と利益体質の強化、海外事業の成長加速、サステナビリティ経営の推進による魅力ある企業づくり、企業価値向上を実現する資本政策の推進、極東開発グループテクニカルセンターの活用による製品開発の加速、社会・顧客の課題及びニーズに基づいた高付加価値製品・サービスの展開、生産性と利益率の向上、生産工場の生産品目再編とパーツセンターの集約による効率化、グループのグローバルネットワークを活用した海外事業の拡大、海外拠点間の相互協力体制強化による業績貢献、製品ラインナップ拡充と品質向上を通じた各国の需要取り込み、受注確度の向上と施設の高付加価値化、長期的かつ安定的な環境施設の委託運転管理業務、安全かつ確実な工事進捗と新工法の積極的な導入、カーボンニュートラル達成に貢献する新規事業への本格進出、機械式立体駐車装置事業での安定収益確保、時間貸駐車場事業の事業地開発と利便性向上、製品・サービスの機能拡張、これからのモビリティ社会に適応した高付加価値製品・サービスの展開、事業ポートフォリオ及び製品ポートフォリオの検証を通じた経営リソースの再配分、グローバル企業にふさわしいガバナンス体制の構築
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,400億円以上、営業利益率7%以上、ROE6%、CO2排出量削減△10%以上、リサイクル率99%以上","revised_forecast":"売上高1,380億円、営業利益率4.9%、ROE5.1%、CO2排出量削減△17.1%、リサイクル率97.4%（いずれも2024年度見込）","change":"売上高・営業利益率・ROE・リサイクル率は目標未達見通し、CO2排出量削減は目標達成見込み","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・%"}
- 見直し・取り下げの理由: 前中期経営計画が2025年3月末をもちまして計画期間の満了を迎えるため、長期経営ビジョンの実現に向けた第2ステップとして新たな3ヵ年計画を策定。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 日本国内での労働力不足の継続、原材料価格の高止まりとさらなる高騰懸念、自然災害による事業継続リスクの増加、気温上昇による労働環境悪化、国内トラック需要がコロナ禍前の水準に至らない可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「前中期経営計画が2025年3月末をもちまして計画期間の満了を迎えます」「長期経営ビジョンの実現に向けた第2ステップとしての新たな3ヵ年計画」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「計画期間 2025年4月1日～2028年3月31日（3ヵ年計画）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年4月1日～2028年3月31日」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「前中期経営計画が2025年3月末をもちまして計画期間の満了を迎えます」「過去最大の成長投資及び各種取り組みの果実をベースに、グループ間シナジーをさらに強化」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「新中期経営計画 2025-27…策定のお知らせ」であり、本文にも業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「この度、2028年3月期を最終年度とする3ヵ年の『新中期経営計画 2025-27…』を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高 1,900億円」「営業利益率 8%」「ROE 8%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「2027年度目標値」と「長期経営ビジョン」の表に、売上高1,900億円、営業利益率8%、ROE8%が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2024年度見込は売上高1,380億円、営業利益率4.9%、ROE5.1%、2027年度目標は売上高1,900億円、営業利益率8%、ROE8%。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業別業績目標」として、特装車事業、環境事業、パーキング事業の2027年度目標値を記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「非財務項目 主要目標」に2027年度目標値を記載。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「原材料価格の高止まりとさらなる高騰懸念」「インドでは…トラック需要の高レベルな伸長を見込む」と記載されているが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2023年度・2024年度において過去最高売上を連続更新したが、目標は未達の見通し」「CO2削減量は目標を達成したものの、リサイクル率は…目標未達の見通し」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年度目標値」と「2024年度見込」を指標別に並べた表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「前中期経営計画の最終年度は「2024年度」、新計画の最終年度は「2027年度」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の急激な高騰や、その後の継続的な諸物価の上昇」「リサイクル率は一部生産拠点において改善途上」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株式市場・社会評価の向上（資本コストの低減）」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「3ヵ年累計で、総額150億円以上」「配当：DOE（株主資本配当率）4％以上」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「成長投資に300億円、新規M&A投資に100億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率・D/Eのコントロール」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業価値の向上 PBR 1倍以上」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオ及び製品ポートフォリオの検証を通じた経営リソースの再配分」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「チェンナイ工場（25年末竣工予定）」「第2工場（現工場隣地／27年竣工予定）」「2027年度目標値」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内トラック需要は一定回復」「インドでは…トラック需要の高レベルな伸長を見込む」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規M&A投資に100億円」「事業規模拡大に向けた新分野開拓のためのM&A推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2026年6月…完成予定」「チェンナイ工場（25年末竣工予定）」「第2工場…（27年竣工予定）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「以下の業績目標を掲げています」「記載されている目標や予想の達成を保証するものではございません」」）
