# 極東開発工業（7226） 特装車製品の販売価格改定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20250205563998
種別: その他開示
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

極東開発工業は、ダンプなど特装車の一部製品について、2025年4月1日発注分から販売価格を約5～20％引き上げる。

## 会社が挙げた理由

物価高を背景に、原材料の高止まりや物流費上昇によって部品・副資材などの調達コストが上昇し、販売価格を維持することが困難になりつつあるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特装車（ダンプ、脱着ボデー車、コンクリートポンプ車など）の一部製品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 約5～20％アップ
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（予定・同日発注分より実施）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の通期連結業績予想に変更なし。2026年3月期以降の業績は今後精査の上、適時開示予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 4 月 1 日より販売価格の改定を実施いたします」「2025 年 4 月 1 日 ご発注分より」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 4 月 1 日 ご発注分より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年 2 月 6 日」「2025 年 4 月 1 日より販売価格の改定を実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一部製品の販売価格を…改定いたします」「2026 年 3 月期以降の業績につきましては、今後、鋭意精査の上、適時開示いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・属性の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社製品のお客様には誠に恐縮ですが」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格改定率 約 5～20％アップ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「極東開発工業株式会社による価格改定の発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 5～20％アップ」「2025 年 4 月 1 日 ご発注分より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2025 年 3 月期の通期連結業績予想につきましては、本件に伴う変更はございません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026 年 3 月期以降の業績につきましては、今後、鋭意精査の上、適時開示いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「特装車製品の販売価格改定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「特装車製品のうち一部製品」「特装車（ダンプ、脱着ボデー車、コンクリートポンプ車など）の一部製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「特装車製品の販売価格改定について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品のお客様」「特装車製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社製品のお客様には誠に恐縮ですが」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「特装車（ダンプ、脱着ボデー車、コンクリートポンプ車など）の一部製品」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「上場会社名」「（コード番号 7226）」「問合せ先責任者」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「改定の理由」「対象製品」「価格改定率」「実施時期」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期以降の業績につきましては、今後、鋭意精査の上、適時開示いたします」」）
