# 極東開発工業（7226） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20241112519424
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.4％増、営業利益が109.0％増となり、親会社株主に帰属する中間純利益も188.6％増加した。通期業績予想と配当予想は修正せず、年間配当は150円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

特装車事業では、製品価格改定の効果、トラックシャシの供給改善に伴う生産性向上、底堅い受注が寄与した。親会社株主に帰属する中間純利益には、投資有価証券売却益1,907百万円も寄与している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":64007,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":2740,"unit":"百万円","yoy_pct":109}
- 経常利益: {"value":2672,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3068,"unit":"百万円","yoy_pct":188.6}
- １株当たり当期純利益: 80.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.3,"前期末":68.7}
- 総資産: {"value":167050,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":116457,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2549,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2171,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4484,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24132,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"純利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":87,"revised_forecast":150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1752,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1907,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: オーストラリアの特装車メーカーSTG Global Holdings Pty Ltdの株式100％を取得し、2024年12月中にグループ化することを決議した。また、従業員持株会向けに譲渡制限付株式として自己株式68,090株を処分することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 40150000
- 期末自己株式数: 1792314
- 業績の増減要因: 特装車事業では、底堅い受注、製品価格改定の効果、トラックシャシの供給改善に伴う生産性向上により売上高・利益が増加した。パーキング等事業では稼働率向上と採算性を重視した事業地展開を進めた。親会社株主に帰属する中間純利益には投資有価証券売却益1,907百万円が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高64,007百万円、通期予想134,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高64,007百万円／通期予想134,000百万円、営業利益2,740百万円／通期予想6,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.4％増、営業利益は109.0％増、経常利益は43.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益は188.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高64,007百万円（前年同期比7.4％増）、営業利益2,740百万円（同109.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,740百万円、経常利益2,672百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,068百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,300百万円、対前期増減率30.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当87.00円、2025年3月期予想150.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当額と予想修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計1,923百万円、その内訳として投資有価証券売却益1,907百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産処分損、固定資産圧縮損、災害による損失などで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「特装車事業の利益は前年同期比177.7％増、環境事業は3.4％増、パーキング等事業は24.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高64,007百万円・営業利益2,740百万円、前年同期は売上高59,570百万円・営業利益1,311百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期69.3％、2024年3月期68.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△572百万円、当中間期2,549百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的に取り組んできた製品価格改定の効果が表れたことや、トラックシャシの供給が徐々に改善してきたこと等に伴う生産性の向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製品価格改定の効果」「トラックシャシの供給が徐々に改善」「生産性の向上」と説明されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品価格改定の効果」「新規物件の受注活動」「メンテナンス・運転受託等のストックビジネスについても引き続き注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では概ね公表値どおりに進捗しているため」「実際の業績が予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高64,007百万円、営業利益2,740百万円、通期予想6,300百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東をはじめとした海外情勢の緊迫化」「諸物価の高騰」「米国の景気先行き懸念」「為替の急変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当該会計基準は遡及適用され、本項に記載の前中間連結会計期間については遡及処理後の数値で比較分析を行っています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式取得による会社等の買収」「従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての第三者割当による自己株式の処分」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内・海外ともに受注は底堅く、好調に推移しました」「新規物件として…受注しました」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コインパーキングは稼働率の向上…を進めました」とあるが、稼働率の数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（３カ年計画）2022-24…の最終年度として、生産性向上による利益体質の強化や…事業基盤の構築など各施策の実行に努めました」。」）
