# 極東開発工業（7226） 極東開発グループ オーストラリアSTG社グループ化について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20241112518905
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

極東開発グループが、オーストラリアのSTG Global Holdings Pty Ltdをグループに加える内容を示した。両社の拠点・製品・海外ネットワークを相互活用し、販売拡大や生産効率化を進める想定が示されている。

## 会社が挙げた理由

長期経営ビジョンで掲げるグローバルな総合インフラメーカーに向けた成長投資として、STG社との拠点統合・相互活用、製品のクロスセリング、STG社のビジネスモデルの取り込み、製品開発・設計・調達などでの協力を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: STG社グループ化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: STG Global Holdings Pty Ltd
- 対象会社の事業内容: 吸引掘削車、散水車等の製造販売
- 対象会社の所在地: オーストラリア ビクトリア州 メルボルン近郊
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2022年
- 対象会社の売上高: 125.5百万豪ドル（2024年6月期）
- 対象会社の営業利益: 12.6百万豪ドル（2024年6月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「表題に「極東開発グループ オーストラリアSTG社 グループ化について」とある。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「オーストラリアSTG社 グループ化について」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「極東開発グループ オーストラリアSTG社 グループ化について」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「オーストラリアSTG社 グループ化について」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「本社所在地「オーストラリア ビクトリア州 メルボルン近郊」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「財務実績 売上高：125.5百万豪ドル」「営業利益：12.6百万豪ドル」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に本件の業績影響に関する記載なし。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別損益・のれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に業績予想の修正・織り込みに関する記載なし。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に取得価額・譲渡価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文中に対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「社名 STG Global Holdings Pty Ltd」とあるが、売主・相手方の属性に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に取引前の相手方との関係に関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「STG社－業績推移（単位：百万豪ドル）」に売上高と営業利益が示され、「財務実績」に2024年6月期の売上高・営業利益が記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「業績推移の営業利益「6.9」「7.9」「12.6」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「吸引掘削車、散水車等の製造販売」「非破壊掘削、電気･ガス･通信配管工事」「土木・インフラ、建設、環境サービス、鉱業、物流等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「STG社製品を日本市場や極東開発のグローバルネットワークで販売」「極東製品を豪州市場で販売」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Kyokuto AustraliaとSTG社のクイーンズランド州拠点を統合」「製品ラインナップの補完性を活かしたクロスセリング」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「本文中に取引日程に関する記載なし。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文中に主要事項を「未定」とする記載なし。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「想定シナジー」には拠点統合や事業協力が記載されているが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
