# 極東開発工業（7226） STG Global Holdings Pty Ltd のグループ化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20241112518884
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

極東開発工業は、オーストラリアの特装車メーカーSTG Global Holdings Pty Ltdの株式39,167,551株を取得し、議決権100％を保有してグループ会社化する。取得価額は価格調整前で約101億円で、株式譲渡は2024年12月中に実行する予定。

## 会社が挙げた理由

オーストラリア・中国の拠点統合による効率化、両社の製品ラインアップを活用した日豪市場でのクロスセリング、北米・欧州市場への進出基盤の獲得により、海外事業と業績を拡大するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: STG社株式の取得（グループ化）
- 相手方の名称: RRA Pty Ltd、OCP Industrial Holdings Pty Ltd、STG社従業員株主（個人）17名
- 対象会社の名称: STG Global Holdings Pty Ltd
- 対象会社の事業内容: 特装車の製造・販売
- 対象会社の所在地: オーストラリア（VIC州、Dandenong South）
- 対象会社の資本金: 36,808千オーストラリアドル（約3,717百万円）。組織内再編の影響を除外した実質上の資本金は6.3千オーストラリアドル（約0.64百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2001年（ホールディングス化：2022年9月28日）
- 対象会社の売上高: 125,475千オーストラリアドル（2024年6月期、約12,673百万円）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed（連結経常利益は11,345千オーストラリアドル、2024年6月期）
- 対象会社の当期純利益: 8,048千オーストラリアドル（2024年6月期、約813百万円）
- 対象会社の純資産: 17,018千オーストラリアドル（2024年6月期、約1,719百万円）
- 取得価額: STG社の普通株式100,000千オーストラリアドル（約10,100百万円）。実際の取得価額は株式譲渡契約に定められた価格調整等により確定
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等約5百万オーストラリアドル（約5億円、概算額）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 39,167,551株（議決権の数：36,808,801個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の通期連結業績予想への影響は現在精査中。2026年3月期以降の連結業績には中長期的に大きく貢献するものと考えている
- 取締役会決議日: 2024年11月12日
- 契約締結日: 2024年11月12日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2024年12月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: STG社を当社グループに組み入れる。商号変更、取得後の代表者および従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「STG社の株式を取得し、グループ化する」および「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「オーストラリアの特装車メーカーであるSTG Global Holdings Pty Ltd（以下、STG社）の株式を取得し、グループ化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 39,167,551株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」および「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「オーストラリアの特装車メーカー」および所在地「29-31 Evolution Drive, Dandenong South, VIC, 3175」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「100,000千オーストラリアドル（約10,100百万円）」および「2026年3月期以降の連結業績に中長期的に大きく貢献」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年3月期の通期連結業績予想に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年11月12日開催の取締役会において…STG社の株式を取得し、グループ化することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得価額…100,000千オーストラリアドル（約10,100百万円）」および「アドバイザリー費用等の約5百万オーストラリアドル」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「STG社の普通株式 100,000千オーストラリアドル（約10,100百万円）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係・人的関係・取引関係及び関連当事者に関する事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」に2022年6月期、2023年6月期、2024年6月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「連結経常利益「6,652」「7,344」「11,345」千オーストラリアドル」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　特装車の製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「日豪市場を中心としたクロスセリング」および「北米･欧州市場進出に向けたプラットフォームの獲得」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「豪・中における両社の拠点活用/統合による効率化と収益性の向上」および「双方の製品ラインナップを活かした…クロスセリング」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「実際の取得価額は…価格調整等により確定」および「今後の様々な要因により実際の業績が予想値と異なる可能性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年11月12日」「契約締結日 2024年11月12日（予定）」「株式譲渡実行日 2024年12月中（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「実際の取得価額は株式譲渡契約に定められた価格調整等により確定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年11月12日開催の取締役会において…決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
