# 極東開発工業（7226） 202年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20240807564884
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.7％増となり、営業損益も前年同期の赤字から931百万円の黒字に転換しました。通期予想は投資有価証券売却益の計上を受けて純利益を1,300百万円、年間配当を34円引き上げました。

## 会社が挙げた理由

トラックシャシの供給改善による生産性向上、継続的な製品価格改定の効果により特装車事業が増収増益となったことが主因です。通期予想の修正は、投資有価証券売却益1,874百万円を特別利益として計上することによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":28626,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1292,"unit":"百万円","yoy_pct":208.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":272}
- １株当たり当期純利益: 21.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.9,"前期末":68.7}
- 総資産: {"value":168167,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":116554,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"純利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":134000,"revised_forecast":134000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":6300,"revised_forecast":6300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":4400,"revised_forecast":5700,"change":1300,"change_rate":29.5,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":114.78,"revised_forecast":148.69,"change":33.91,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"第2四半期末":58,"期末":58,"合計":116},"revised_forecast":{"第2四半期末":75,"期末":75,"合計":150},"change":{"第2四半期末":17,"期末":17,"合計":34},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円","前期実績":{"第2四半期末":29,"期末":58,"合計":87}}
- 配当性向: 約101％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":878,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当第1四半期":{"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":2,"unit":"百万円"}]},"重要な後発事象（第2四半期計上予定）":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1874,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として自己株式23,300株を2024年8月23日に処分する決議、および投資有価証券1銘柄を売却し1,874百万円の売却益を第2四半期に計上する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 40150000
- 期末自己株式数: 1814767
- 業績の増減要因: トラックシャシの供給改善による生産性向上と継続的な製品価格改定の効果により特装車事業が増収増益。環境事業は減収減益、パーキング等事業は稼働率の向上と採算性重視の事業地展開等により増収増益。通期純利益予想の修正は投資有価証券売却益1,874百万円の計上による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高134,000百万円、第1四半期実績は28,626百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「通期予想は売上高134,000百万円・営業利益6,300百万円、第1四半期実績は売上高28,626百万円・営業利益931百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.7％増、経常利益は208.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は272.0％増。営業利益は前年同期の△87百万円から931百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は26,091百万円から28,626百万円、営業損益は△87百万円から931百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益931百万円、経常利益1,292百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益820百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,300百万円、前期実績は4,825百万円、対前期増減率は30.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「年間配当金は、前期実績より63円増配の150円となる予定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向は約101％となる見込みです」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上いたします」「投資有価証券売却益 1,874百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「特装車事業は売上高・利益とも増加、環境事業は売上高6.0％減・営業利益1.6％減、パーキング等事業は売上高16.5％増・営業利益31.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高26,091百万円・営業損失87百万円、当四半期の売上高28,626百万円・営業利益931百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末68.9％、前期末68.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「トラックシャシの供給が徐々に改善傾向となり生産性が向上したことに加え、継続的に取り組んできた製品価格改定の効果が表れた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産性が向上」「製品価格改定の効果」「稼働率の向上」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品価格改定の効果」「メンテナンス・運転受託等のストックビジネスにも注力」「積極的な受注活動に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「150円となる予定」「配当性向は約101％となる見込み」「実際の業績が予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高28,626百万円、前年同期比9.7％増、通期予想134,000百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「諸物価の高騰に円安が重なったことなどにより、景気は先行きに厳しさを含んだ状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年3月期の各数値は、会計方針の変更に伴う遡及適用が行われたため、遡及適用後の数値を記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、自己株式23,300株の処分および投資有価証券売却益1,874百万円の計上予定を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（3カ年計画）2022-24…の最終年度」「生産性向上による利益体質の強化や…各施策の実行に努めました」。」）
