# 極東開発工業（7226） 投資有価証券の売却及び特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20240802561163
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

保有していた上場有価証券1銘柄の売却が完了し、2025年3月期第2四半期に投資有価証券売却益1,874百万円を特別利益として計上することになりました。

## 会社が挙げた理由

当社が保有する投資有価証券の一部を売却したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券の売却及び特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2024年7月30日～2024年8月1日（売却日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 極東開発工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する上場有価証券1銘柄
- 原因: 当社が保有する投資有価証券の一部を売却したため
- 業績への影響額: 1,874百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2025年3月期の通期連結業績予想に当該特別利益を織り込む予定。通期連結業績予想に与える影響は現在精査中で、見通しが整い次第、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月期第2四半期連結会計期間に投資有価証券売却益を特別利益として計上し、通期連結業績予想に織り込む予定。通期連結業績予想への影響は現在精査中。
- 続報の予定: 見通しが整い次第、開示が可能となった時点で速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）計上額 1,874 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2025 年 3 月期の通期連結業績予想に当該特別利益を織り込む予定」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する上場有価証券 1 銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本件売却が完了し、2025 年 3 月期連結会計年度において特別利益を計上することとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 3 月期第 2 四半期連結会計期間において、上記の投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 7 月 30 日～2024 年 8 月 1 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する上場有価証券 1 銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却日 2024 年 7 月 30 日～2024 年 8 月 1 日」「計上額 1,874 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）計上額 1,874 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件売却が完了」／「通期連結業績予想に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024 年 7 月 25 日付『投資有価証券の売却及び特別利益（投資有価証券売却益）計上の見込みに関するお知らせ』で公表いたしました通り」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本件売却が完了し」「特別利益を計上することとなりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「見通しが整い次第、開示が可能となった時点で速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本件売却が完了し」／「通期連結業績予想に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する上場有価証券 1 銘柄」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年 7 月 25 日付『投資有価証券の売却及び特別利益（投資有価証券売却益）計上の見込みに関するお知らせ』で公表いたしました通り」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資有価証券の売却及び特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」」）
