# 極東開発工業（7226） 投資有価証券の売却及び特別利益（投資有価証券売却益）計上の見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20240724554220
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-25
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

会社が保有する上場有価証券1銘柄を売却することを決め、約19億円の売却益を特別利益として計上する見込みとなった。売却益は2025年3月期の通期連結業績予想に織り込む予定である。

## 会社が挙げた理由

資本効率の向上と、政策保有株式の縮減の一環。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券の売却及び特別利益（投資有価証券売却益）計上の見込み
- 発生日: 2024年7月25日（取締役会で売却を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 極東開発工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する上場有価証券1銘柄
- 原因: 資本効率の向上を図るため、政策保有株式を縮減する一環
- 業績への影響額: 約19億円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2025年3月期の通期連結業績予想に織り込む予定。特別利益への計上額は確定次第速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年7月25日から2024年9月末日までに売却予定。2025年3月期第2四半期連結会計期間に売却益を特別利益として計上する見込み
- 続報の予定: 特別利益への計上額について、確定次第速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益：約19億円（見込み）」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2025年3月期の通期連結業績予想に織り込む予定です」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：約19億円（見込み）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する上場有価証券 1 銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「売却予定時期：2024年7月25日から2024年9月末日」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と特別利益の計上見込みについて記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：約 19 億円（見込み）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年7月25日開催の取締役会において…売却することについて決定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する上場有価証券 1 銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約19億円（見込み）」「2024年7月25日から2024年9月末日」「2025年3月期第2四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：約19億円（見込み）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年7月25日から2024年9月末日」「計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2024年7月25日開催の取締役会において…売却することについて決定」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「特別利益への計上額については、確定次第速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「織り込む予定です」「確定次第速やかに開示」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資本効率の向上を図るため…政策保有株式の縮減の一環」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する上場有価証券 1 銘柄」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却決定と特別利益の計上見込みについて記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、訂正、取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資本効率の向上を図るため従前より取り組んでいる政策保有株式の縮減の一環」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員の処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
