# 極東開発工業（7226） 業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20240318555306
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。これに伴い、期末配当を1株当たり50円から58円へ増額し、年間配当予想を79円から87円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主力の特装車事業で国内外の受注が好調に推移し、トラックシャシの供給遅延が改善していること、製品価格改定の効果が出ていることによる。環境事業・パーキング等事業でも建設工事の進捗やストックビジネスの強化が寄与している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":126500,"revised_forecast":127000,"change":500,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4600,"change":200,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5300,"change":500,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3300,"change":300,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.28,"revised_forecast":86.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月6日
- 前期実績: 売上高113,089百万円、営業利益991百万円、経常利益1,187百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,580百万円、1株当たり当期純利益90.91円銭（2023年3月期）
- 修正の理由: 主力の特装車事業で国内・海外の受注が好調に推移し、トラックシャシの供給遅延が改善に向かっていること、原価アップ対策として製品価格の改定に継続的に取り組んだ効果により業績が回復基調にあること。環境事業・パーキング等事業では建設工事の順調な進捗やストックビジネスの強化が寄与していること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり50円から58円へ8円増額し、年間配当を79円から87円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2024年2月6日に公表いたしました業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高・各利益共に増加する見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率「0.4」「4.5」「10.4」「10.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.4」、経常利益「10.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「10.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「10.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「3,300」、前期実績「3,580」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高・各利益共に増加する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の特装車事業は、受注は国内・海外とも好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の特装車事業」「環境事業・パーキング等事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注は国内・海外とも好調」「供給遅延も徐々に改善」「製品価格の改定」「建設工事が順調に進捗」「ストックビジネスの強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に要因別の金額表示なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注は国内・海外とも好調」「供給遅延も徐々に改善」「製品価格の改定に継続的に取り組んだ効果」「ストックビジネスの強化も寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注は国内・海外とも好調」「業績は回復基調」「業績は好調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調に推移」「継続的に取り組んだ効果」「ストックビジネスの強化も寄与」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品価格の改定」「建設工事が順調に進捗」「ストックビジネスの強化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年3月18日」／対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年2月6日に公表いたしました業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を1株当たり50円から8円増配し58円」「年間配当金は…87円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「58円とする予定」「予想値と異なる可能性があります」」）
