# 極東開発工業（7226） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20240206527265
種別: 決算
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が15.0％増、営業利益が941.1％増となり、大幅な増収増益でした。これを受けて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も前期の54円から79円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

国内外の受注が好調に推移し、半導体不足などによるトラックシャシの供給遅延が改善したこと、原価上昇への対応として製品価格の改定に取り組んだ効果があったことを挙げています。また、環境事業・パーキング等事業では生産性向上やストックビジネス強化により損益が改善する見込みとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":90311,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":2161,"unit":"百万円","yoy_pct":941.1}
- 経常利益: {"value":2686,"unit":"百万円","yoy_pct":678}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1454,"unit":"百万円","yoy_pct":149.8}
- １株当たり当期純利益: 38.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.8,"前期末":70.5}
- 総資産: {"value":161328,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":113236,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":126500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":343.8},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":304.4},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":125000,"revised_forecast":126500,"change":1500,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":3200,"revised_forecast":4400,"change":1200,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4800,"change":1300,"change_rate":37.1,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":2200,"revised_forecast":3000,"change":800,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":79,"change":25,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 約101％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"特装車事業":{"value":76964,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"環境事業":{"value":8311,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3},"パーキング等事業":{"value":5472,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}}
- セグメント別利益: {"特装車事業":{"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比1,824百万円改善"},"環境事業":{"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"パーキング等事業":{"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"value":41130,"unit":"百万円","対象":"中防不燃・粗大ごみ処理施設整備工事"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":1,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":6,"unit":"百万円"},"その他":{"value":0,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産処分損":{"value":207,"unit":"百万円"},"災害による損失":{"value":10,"unit":"百万円"},"その他":{"value":26,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとして、2024年2月1日に普通株式63,330株を処分しました。処分総額は117,540,480円です。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":40150000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1877259,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内外の受注が好調に推移したこと、トラックシャシの供給遅延が改善したこと、製品価格の改定効果、生産性向上およびストックビジネス強化により、各事業の売上高・利益が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は90,311百万円、通期予想は126,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は90,311百万円、営業利益は2,161百万円。通期予想は売上高126,500百万円、営業利益4,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高15.0％増、営業利益941.1％増、経常利益678.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益149.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.0％増、営業利益は同941.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,161百万円、経常利益2,686百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,454百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,400百万円、前期実績991百万円、前期比343.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「年間配当金は…前期実績より25円増配の79円となる予定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向は約101％となる見込み」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計245百万円、固定資産処分損207百万円、特別利益合計8百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「特装車事業、環境事業、パーキング等事業について、いずれも売上高・利益の増加が記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高90,311百万円・営業利益2,161百万円、前年同期の売上高78,517百万円・営業利益207百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は69.8％（前連結会計年度末70.5％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注は国内・海外とも好調に推移しました」「トラックシャシの供給遅延も徐々に改善に向かっている」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高の増加額やセグメント別の増減額は記載されている一方、各要因別の寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不安定な国際情勢」「原材料及びエネルギー価格の高騰」「製品価格の改定」「生産性向上」「ストックビジネスの強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・利益共に増加する見込み」「79円となる予定」「実際の業績が予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年12月31日」、売上高90,311百万円、営業利益2,161百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料及びエネルギー価格の高騰」「急速な円安」「半導体不足等によるトラックシャシの供給遅延」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第3四半期と2023年3月期第3四半期の実績値および対前年同四半期増減率が掲載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分」および普通株式63,330株の処分。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本件の受注額は41,130百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新工場棟は…生産能力が約30％向上する見込み」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画…（2022年４月１日～2025年３月31日）の２年目として、生産性向上による利益体質の強化…など各施策の実行に努めました」。」）
