# 極東開発工業（7226） 業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20240130521523
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高は1,500百万円、営業利益は1,200百万円、経常利益は1,300百万円、純利益は800百万円それぞれ上方修正した。これに伴い、期末配当を29円から50円へ増額し、年間配当予想を58円から79円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

特装車事業で国内外の受注が好調に推移し、トラックシャシの供給遅延が改善に向かっていること、原価アップ対策として製品価格の改定に継続的に取り組んだ効果を挙げている。また、環境事業・パーキング等事業では生産性の向上やストックビジネスの強化により損益が計画を上回る見込みとしている。増配については、高水準の株主還元を継続する方針と、業績予想の修正を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":125000,"revised_forecast":126500,"change":1500,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":4400,"change":1200,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4800,"change":1300,"change_rate":37.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":3000,"change":800,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.4,"revised_forecast":78.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 11 日
- 前期実績: 2023年3月期：売上高113,089百万円、営業利益991百万円、経常利益1,187百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,580百万円、1株当たり当期純利益90.91円銭
- 修正の理由: 特装車事業では国内・海外とも受注が好調に推移し、トラックシャシの供給遅延が改善に向かっていること、製品価格の改定に継続的に取り組んだ効果により、売上高・利益が当初計画を上回る見込み。環境事業・パーキング等事業では生産性の向上やストックビジネスの強化により損益が計画以上に向上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり29円から21円増配して50円とし、中間配当29円と合わせた年間配当を58円から79円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「2023 年 5 月 11 日に公表いたしました業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正（2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額(B-A)」に売上高1,500、営業利益1,200、経常利益1,300、親会社株主に帰属する当期純利益800と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」が売上高1.2%、営業利益37.5%、経常利益37.1%、親会社株主に帰属する当期純利益36.4%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.2」、営業利益「37.5」、経常利益「37.1」、純利益「36.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率(%)」は「37.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「1.2」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高125,000百万円から126,500百万円、営業利益3,200百万円から4,400百万円など全科目が変動」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の特装車事業は、受注は国内・海外とも好調に推移しており、半導体不足等によるトラックシャシの供給遅延も徐々に改善に向かっております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の特装車事業」および「環境事業・パーキング等事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注は国内・海外とも好調」「トラックシャシの供給遅延も徐々に改善」「製品価格の改定」「生産性の向上」「ストックビジネスの強化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「受注は国内・海外とも好調」「トラックシャシの供給遅延」、会社の取り組みとして「製品価格の改定に継続的に取り組んだ」「生産性の向上やストックビジネスの強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「好調に推移」「徐々に改善」「増加する見込み」「損益が向上する見込み」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注は国内・海外とも好調に推移しており」「供給遅延も徐々に改善に向かっております」「製品価格の改定に継続的に取り組んだ効果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・利益共に増加する見込み」「製品価格の改定」「生産性の向上やストックビジネスの強化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 2 月 6 日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 11 日に公表いたしました業績予想」および前回発表予想「（2023年5月11日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を1株当たり29円から21円増配し50円」「年間配当金は前期実績より25円増配の79円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「50円とする予定」「配当性向は約101％となる見込み」「実際の業績及び配当が予想値と異なる可能性があります」」）
