# 極東開発工業（7226） 東京二十三区清掃一部事務組合 中防不燃・粗大ごみ処理施設整備工事受注のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20230922557462
種別: その他開示
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

極東開発工業は、東京二十三区清掃一部事務組合から中防不燃・粗大ごみ処理施設整備工事を受注した。東京都江東区に、日量420tの処理能力を持つごみ処理施設を建設する。

## 会社が挙げた理由

年間を通して安定したごみ処理能力を確保し、安全で効率的な中間処理を実現するとともに、選別精度を向上させて資源回収と最終処分量の削減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中防不燃・粗大ごみ処理施設整備工事
- 相手先: 東京二十三区清掃一部事務組合
- 相手先の概要: 東京都二十三区のごみ処理を担う一部事務組合。本文記載の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京二十三区清掃一部事務組合が発注者、極東開発工業株式会社が受注グループの代表企業としてプラント工事の設計・施工を担当。東急建設株式会社および岩田地崎建設株式会社が構成企業として土木建築・解体工事の設計・施工を担当。
- 契約金額: 41,130,000,000円（消費税及び地方消費税除く）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和5年9月27日（事業開始、実績）
- 適用分野: 不燃ごみ・粗大ごみの中間処理、資源回収、最終処分量削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区海の森二丁目4番79号
- 拠点の規模: 処理能力420t/6h（210t/6h×2系列）
- 定量的な効果: 年間を通した安定したごみ処理能力の確保、選別精度向上、資源回収、最終処分量削減（効果の数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「事業期間　令和5年9月27日～令和10年1月31日（52ヵ月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「東京二十三区清掃一部事務組合様より中防不燃・粗大ごみ処理施設整備工事を受注しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和5年9月27日～令和10年1月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「中防不燃・粗大ごみ処理施設整備工事受注のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「受注しました」／「事業期間　令和5年9月27日～令和10年1月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注しました」「建設いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「発注者　東京二十三区清掃一部事務組合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京二十三区清掃一部事務組合様より…工事を受注しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文では発注者名の記載にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、受発注関係以外の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京二十三区清掃一部事務組合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額　41,130,000,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「事業期間　令和5年9月27日～令和10年1月31日（52ヵ月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京二十三区清掃一部事務組合」「東急建設株式会社」「岩田地崎建設株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「41,130,000,000円」「420t/6h」「令和5年9月27日～令和10年1月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来効果に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「工事を受注しました」／「受注金額　41,130,000,000円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都江東区の中防処理施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「中防不燃・粗大ごみ処理施設整備工事受注のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プラント工事の設計及び施工を当社が実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「極東開発工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日量420tの処理能力を持つ国内最大級の施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「事業場所　東京都江東区海の森二丁目4番79号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回施設の利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「事業名　中防不燃・粗大ごみ処理施設整備工事」／「東京都江東区海の森二丁目4番79号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名　極東開発工業株式会社」「（コード番号7226）」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級の施設」「安全で効率的な中間処理」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
