# 極東開発工業（7226） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20230808537022
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比11.1％増加した一方、営業損益は87百万円の損失となり赤字幅が拡大しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍による経済活動の制約解消で景気に回復基調が見られた一方、日用品・エネルギー価格の上昇、世界的なインフレによる景気減速リスクがありました。特装車事業では原材料・エネルギー価格の高止まりや国内トラックシャシの供給制限が影響し、環境事業では受注済み工事やメンテナンス等を進め、パーキング等事業では新型コロナウイルス感染症の影響から回復しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":26091,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- １株当たり当期純利益: 5.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.7%","前期末":"70.5%"}
- 総資産: {"value":158845,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":112805,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":222.8},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":194.8},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":10,"単位":"百万円"},{"項目":"災害による損失","金額":7,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":"－","単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2023年7月27日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式22,700株を2023年8月25日に処分することを決議しました。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 40150000
- 期末自己株式数: 1899513
- 業績の増減要因: 売上高は特装車事業の国内受注や環境事業の工事・メンテナンス等により増加しました。営業損益は、原材料・エネルギー価格の高止まりや国内トラックシャシの供給制限の影響を受けました。パーキング等事業は新型コロナウイルス感染症の影響から回復しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第１四半期売上高は26,091百万円、通期予想売上高は125,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第１四半期営業損失は87百万円、通期営業利益予想は3,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.1％増、経常利益は18.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.8％増。一方、営業損益は前年同期比36百万円減少し87百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年3月期第1四半期の売上高は26,091百万円、営業損失は87百万円。前年同期は売上高23,495百万円、営業損失50百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失87百万円、経常利益419百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益220百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,200百万円、対前期増減率222.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計54.00円、2024年3月期予想58.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載され、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計17百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産処分損10百万円、災害による損失7百万円、その他。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「特装車事業は240百万円の損失で前年同期比55百万円改善、環境事業は200百万円で10.2％増、パーキング等事業は145百万円で24.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高26,091百万円・営業損失87百万円、前年同期の売上高23,495百万円・営業損失50百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末70.7％、前連結会計年度末70.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料及びエネルギー価格が高止まりしていることに加え、製品価格の改定と併せ、改定後受注分の生産を進めることにより利益の改善に努めました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高は2,596百万円増加、営業損益は36百万円減少と記載される一方、各要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「世界的なインフレ、原材料及びエネルギー価格、国内トラックシャシの供給制限に加え、製品価格の改定、ストックビジネス強化、M&Aを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本格的な回復には未だ時間を要するものと見込まれます。また、実際の業績が予想値と異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年6月30日で、売上高26,091百万円、営業損失87百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原材料及びエネルギー価格が高止まりしていること、半導体不足等に伴う国内トラックシャシの供給制限。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2024年3月期第1四半期と2023年3月期第1四半期の実績および対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規－社、除外－社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2023年7月27日開催の取締役会において、自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内受注は底堅く、引き続き好調に推移しましたが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には受注、生産、メンテナンス等の記述があるが、数値化された事業指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画2022-24の2年目として、生産性向上による利益体質の強化や、強固な事業基盤の構築など各施策の実行に努めました。」）
