# 極東開発工業（7226） 極東開発工業がオーストラリアの販売代理店であるIMAEA社をグループ化～豪州及びオセアニア圏に初の拠点設置～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20230721525059
種別: その他開示
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

極東開発工業は、オーストラリアの販売代理店IMAEA社の発行済み株式90％を取得し、子会社化した。これにより、豪州・オセアニア地域で初のグループ拠点を設けた。

## 会社が挙げた理由

豪州・オセアニアでミキサートラックなどの取扱製品を拡充・拡販し、日本から豪州向けに輸出している部品の供給拠点として事業を展開するため。また、グループ連携による生産性向上と高まる需要への対応を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミキサートラック、コンクリートポンプ車、1台積車輌運搬車（フラトップ®）、テールゲートリフタ（パワーゲート®）、中小型リヤダンプトラック等の部品
- 相手先: Import Machinery and Equipment Pty Ltd.（IMAEA社）
- 相手先の概要: オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン近郊所在。特殊車両の販売、整備、関連部品販売。代表者は取締役社長David Mackenzie West。2015年7月29日設立。従業員14人（2023年6月末現在）。売上高約400百万円（約4.2百万オーストラリアドル、2023年6月期見込み）。
- 当社との関係: 2016年よりオーストラリアにおける販売代理店として協力関係を構築。2023年7月7日に発行済み株式数の90％を取得し、子会社化。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月7日（株式取得・子会社化の実績）
- 適用分野: 建設投資・インフラ開発に伴う特殊車両需要、豪州向け部品供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 11 Enterprise Street, Caloundra West, 4551, QLD.（オーストラリア クイーンズランド州ブリスベン近郊）
- 拠点の規模: 従業員14人（2023年6月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発行済み株式数の90％を2023年7月7日付で取得し、グループ化（子会社化）した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発行済み株式数の90％を2023年7月7日付で取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取得日 2023年7月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「IMAEA社をグループ化したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年7月24日」、取得日「2023年7月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「子会社化した」／「工場の拡張移転も検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Import Machinery and Equipment Pty Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「発行済み株式数の90％を…取得し、グループ化（子会社化）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【IMAEA社概要】」以下の本店所在地、代表者、事業内容、設立、売上高、従業員数」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社とは2016年よりオーストラリアにおける販売代理店として強固な協力関係を構築」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行済み株式数の90％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行済み株式数の90％を2023年7月7日付で取得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホームページ http://www.imaea.com.au/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「90％」／「2023年7月7日付で取得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「取扱製品の拡充とさらなる拡販を図る」／「海外事業の拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「発行済み株式数の90％を…取得し、グループ化（子会社化）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「豪州及びオセアニア圏に初の拠点設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社グループの豪州及びオセアニア圏への拠点の設置は、本件が初」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社 中国・昆山工場…製ミキサーユニット」／「取扱製品の拡充とさらなる拡販」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「IMAEA社をグループ化（子会社化）した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「豪州及びオセアニア圏への拠点の設置は、本件が初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「豪州及びオセアニア圏」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ミキサーユニットの架装及び販売が好調に推移」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「1台積車輌運搬車（フラトップ®）」「テールゲートリフタ（パワーゲート®）」「Import Machinery and Equipment Pty Ltd.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「上場会社名…（コード番号7226）」／「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な協力関係を構築」／「販売が好調に推移」／「高まる需要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「工場の拡張移転も検討してまいります」」）
