# 極東開発工業（7226） 極東開発工業がグループ会社であるインド・SATRAC社のチェンナイ市近郊への新工場建設に向け、タミル・ナドゥ州首相と投資覚書に署名

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20230607598888
種別: その他開示
開示日: 2023-06-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

グループ会社のSATRAC社が、インド・チェンナイ市近郊に新工場を建設し、生産能力を高める計画を公表した。タミル・ナドゥ州政府とは投資覚書に署名しており、2025年度中の竣工・生産開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

インドで旺盛な特装車需要が続くと見込み、ダンプトラックやトレーラなどの生産能力を強化して受注を取り込み、販路拡大によるシェアアップと将来的な製品輸出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ダンプトラック、トレーラ
- 相手先: タミル・ナドゥ州政府（首相 M.K. Stalin氏）
- 相手先の概要: インドのタミル・ナドゥ州政府。州都はチェンナイ市。首相はM.K. Stalin氏。
- 当社との関係: SATRAC社によるタミル・ナドゥ州への新工場建設に関する投資覚書の相手先。SATRAC社は当社のインドにおけるグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年6月13日（投資覚書に署名）
- 提供開始日: 2025年度（2026年3月期）中の工場竣工及び生産開始を目指す（予定）
- 適用分野: 特装車の生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド・タミル・ナドゥ州チェンナイ市近郊
- 拠点の規模: 敷地面積約5.8万㎡
- 定量的な効果: 生産能力の強化、600人の現地雇用（州政府コメント）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年度（2026年3月期）中の工場竣工及び生産開始を目指してまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「同州における投資覚書に署名いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年度（2026年3月期）中の工場竣工及び生産開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、同州の首相であるM.K. Stalin氏と面談し、投資覚書に署名いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新工場の建設を予定」「2025年度（2026年3月期）中の工場竣工及び生産開始を目指してまいります。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資覚書に署名いたしました」「建設を計画しております」「約12億インドルピーとなる見込み」「建設を予定」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「タミル・ナドゥ州首相」「タミル・ナドゥ州政府」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同州における投資覚書に署名」「工場建設時及び本事業開始以降も政府が全面支援する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「タミル・ナドゥ州の州都で…チェンナイ市」「同州の首相であるM.K. Stalin氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「インドにおけるグループ会社であるSATRAC社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「設備投資は約12億インドルピー（約19億円…）となる見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「タミル・ナドゥ州首相…M.K. Stalin氏」「同州における投資覚書に署名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約12億インドルピー（約19億円）」「600人の現地雇用」「敷地面積は約5.8万㎡」「2025年度（2026年3月期）中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産能力の強化による受注の取り込みと販路拡大によるシェアアップ及び将来的な製品の輸出展開を目指す」「中長期的な企業価値の向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新工場の建設を計画」「生産能力の強化」「設備投資は約12億インドルピー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「チェンナイ市近郊への新工場建設」「敷地面積は約5.8万㎡」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在本社を置く…本社工場に加え、新工場の建設を計画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SATRAC社…主力製品であるダンプトラックやトレーラ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「インドにおけるグループ会社であるSATRAC社の…新工場建設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「インド有数の都市であるチェンナイ市」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドにおけるグループ会社」「タミル・ナドゥ州チェンナイ市近郊」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売台数・売上高・利益ともに過去最高」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SATRAC ENGINEERING PRIVATE LIMITED」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「上場会社名 極東開発工業株式会社」「（コード番号 7226）」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「旺盛な特装車需要」「業績が好調に推移」「重要なステップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新工場の建設を予定」「約12億インドルピー…となる見込み」「竣工及び生産開始を目指して」」）
