# 極東開発工業（7226） 極東開発グループの日本トレクス トレーラ生産の新工場を建設～2024年5月完成予定で生産能力を大幅に強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20230509560748
種別: その他開示
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

グループ会社の日本トレクスが、愛知県豊川市の本社内にトレーラ生産用の新工場を建設する。2024年5月の完成後は、自動化やロボット化により生産能力を現行比約40％高める見込み。

## 会社が挙げた理由

トレーラ需要の大幅な高まりに対応し、生産体制を改善して納期短縮と製品品質向上を図るため。併せて、高所作業を減らして安全な作業環境を構築し、省力化・省人化および環境負荷低減を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トレーラ、ダブル連結トラック、平床セミトレーラ、コンテナセミトレーラ、ウイングセミトレーラ
- 相手先: 日本トレクス株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県豊川市伊奈町南山新田350番地。社長：高崎文弘。トレーラ・トラックボデー等の製造、販売。
- 当社との関係: 当社のグループ会社
- 契約金額: 約40億円（建物・設備含む）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月（竣工予定）
- 適用分野: 大量輸送・効率化、2024年を目前とした働き方改革に伴うトレーラ需要への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県豊川市伊奈町南山新田350番地
- 拠点の規模: 建築面積12,008.8㎡、生産能力12台/日
- 定量的な効果: 生産能力が現行比約40%向上見込み、VOC年間約6.3t低減見込み、CO2排出量年間約3.2t削減見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新工場を建設」「完成は2024年5月を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定 2024年5月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、主力製品であるトレーラ生産の新工場を…建設いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年5月完成予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完成は2024年5月を予定」「生産能力が現行比で約40%向上する見込み」「年間約6.3t（見込み）低減」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社である日本トレクス株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県豊川市… 社長：高崎文弘 トレーラ・トラックボデー等の製造、販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である日本トレクス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「建築面積：12,008.8㎡」「生産能力 12台/日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約40%向上する見込み」「年間約6.3t（見込み）低減」「年間約3.2t（見込み）削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「生産能力」「投資額」「年間約6.3t」「年間約3.2t」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約40億円」「建築面積：12,008.8㎡」「生産能力 12台/日」「竣工予定 2024年5月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「納期の短縮や製品品質の向上を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「トレーラ生産の新工場を建設」「生産能力が現行比で約40%向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日本トレクス本社トレーラ生産工場（E工場）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「主力製品であるトレーラ生産の新工場」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本トレクスは…トレーラ・トラックボデー等の製造、販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である日本トレクス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社内に建設」「愛知県豊川市伊奈町南山新田350番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「現行の生産工程」「生産能力が現行比で約40%向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日本トレクス本社トレーラ生産工場（E工場）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 極東開発工業株式会社」「（コード番号7226）」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「一貫ライン」「自動化による省力化・省人化」「生産能力…約40%向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年5月完成予定」「向上する見込み」「低減することが可能」「削減するなど」」）
