# 極東開発工業（7226） （株）九州特殊モータースの全株式を取得 ～九州地域における特装車サービス体制を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20230509560705
種別: その他開示
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

グループ会社のエフ・イ・オートが、九州地域の特殊車両整備会社・九州特殊モータースの全株式を取得し、完全子会社化した。これにより、九州での直営サービス体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

九州エリアでの販売促進・シェア向上、サービス力強化など、グループ間の連携による相乗効果を最大化し、既存事業を強化・発展させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特殊車両の整備、関連部品販売
- 相手先: 株式会社九州特殊モータース
- 相手先の概要: 本店所在地：福岡県福岡市博多区井相田2丁目4-30、代表者：代表取締役 吉田栄一郎、事業内容：特殊車両の整備・関連部品販売、設立：1968年1月
- 当社との関係: 当社の指定サービス工場として長年協力関係を構築。株式会社エフ・イ・オートが全株式を取得し、完全子会社化。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月24日（取得日・実施済み）
- 適用分野: 特殊車両、コンクリートポンプ車の修理・整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市博多区井相田2丁目4-30（本社工場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 販売促進・シェア向上やサービス力強化などのグループ間シナジーを目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全株式を2023年4月24日付で取得し、同社の完全子会社としてグループ化した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「全株式を2023年4月24日付で取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月24日付で取得」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「グループ化したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年5月11日」、取得日「2023年4月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全株式を取得し、同社の完全子会社としてグループ化した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社九州特殊モータース」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「全株式を取得し、同社の完全子会社としてグループ化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地」「代表者」「事業内容」「設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の指定サービス工場として、長年に亘り強固な協力関係を構築」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全株式を取得し」「完全子会社としてグループ化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社九州特殊モータース」「福岡県福岡市博多区井相田2丁目4-30」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売促進・シェア向上やサービス力強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売促進・シェア向上やサービス力強化」「既存事業の強化・発展を目指して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「販売促進・シェア向上やサービス力強化などのグループ間シナジー」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「全株式を取得し、同社の完全子会社としてグループ化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州地域における特装車サービス体制を強化」「九州エリアにおける直営サービス工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「既存事業の強化・発展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「九州地域における特装車サービス体制を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社エフ・イ・オートは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「九州地域における主要な特殊車両修理事業会社の1つ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県の株式会社九州特殊モータース」「九州エリアにおける直営サービス工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社の指定サービス工場として、長年に亘り強固な協力関係を構築」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 極東開発工業株式会社」「（コード番号 7226）」「問合せ先責任者」「TEL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い修理技術」「強固な協力関係」「グループ間シナジーを最大に発揮」」）
