# 極東開発工業（7226） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20221214578700
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を15億円から37億円へ引き上げた。固定資産の譲渡に伴う特別利益の計上見込みが反映されている。

## 会社が挙げた理由

2022年12月26日開催の取締役会で固定資産の譲渡を決定し、2023年3月期の連結決算で特別利益を計上する見込みとなったため。その他の情報等も総合的に勘案して予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":110000,"revised_forecast":110000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":3700,"change":2200,"change_rate":146.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.61,"revised_forecast":92.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月10日
- 前期実績: 2022年3月期：売上高 116,910百万円、営業利益 6,974百万円、経常利益 7,567百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 14,274百万円、1株当たり当期純利益 358.35円銭
- 修正の理由: 2022年12月26日開催の取締役会で固定資産の譲渡を決定し、2023年3月期の連結決算で特別利益を計上する見込みとなったため。その他の情報等も総合的に勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 11 月 10 日に公表いたしました業績予想を下記の通り修正」および「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は110,000、営業利益は1,300、経常利益は1,800で同額。一方、当期純利益は1,500から3,700へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額(B-A)」は2,200百万円、「増減率(%)」は146.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率はすべて0.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は146.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」は146.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減額(B-A)」は0、「増減率(%)」は0.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は3,700百万円、前期実績は14,274百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高110,000百万円、営業利益1,300百万円、経常利益1,800百万円が前回発表予想と今回修正予想で同一。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 3 月期の連結決算において特別利益を計上する見込みとなりました」および「特別利益（固定資産売却益）の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社が保有する固定資産を譲渡することについて決定し、2023 年 3 月期の連結決算において特別利益を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「当社が保有する固定資産を譲渡」および「特別利益（固定資産売却益）」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「固定資産を譲渡することについて決定し」「特別利益を計上する見込みとなりました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には当期純利益の増減額2,200百万円が記載されているが、固定資産売却益の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2022 年 12 月 26 日開催の取締役会において、当社が保有する固定資産を譲渡することについて決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特別利益を計上する見込みとなりました」と記載されているが、特別利益の金額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社が保有する固定資産を譲渡することについて決定」および「特別利益（固定資産売却益）の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益と経常利益は据え置きで、修正理由として「特別利益（固定資産売却益）」が示されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は固定資産の譲渡と特別利益の計上見込みに関するものである。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には固定資産の譲渡による特別利益とその他の情報の勘案が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「当社が保有する固定資産を譲渡することについて決定」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 12 月 26 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想(B)を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益を計上する見込みとなりました」および「実際の業績が予想値と異なる可能性があります」」）
