# 極東開発工業（7226） 剰余金の配当及び別途積立金の取り崩しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20220511540947
種別: 配当
開示日: 2022-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり32円と決定し、年間配当は前期の42円から54円へ12円増配となった。あわせて、別途積立金463億3,442万4,000円を取り崩して繰越利益剰余金へ振り替える。

## 会社が挙げた理由

株主への高水準かつ安定的な配当を両立し、業績の動向を勘案しながら、より高い配当性向を意識した株主還元を継続・段階的に実施するため。別途積立金の取り崩しは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能にするため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"32円00銭","revised_forecast":"32円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"54円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"18円00銭","期末":"24円00銭","年間":"42円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,278,404,736円","前期実績":"958,326,888円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主還元を経営の最重要政策の一つとし、業績の向上と財務体質の強化を図りながら、将来の事業展開及び経済情勢等を勘案し、また業績の動向などを総合的に考慮した上で配当を決定する。高水準かつ安定的な配当の両立を主眼として、業績の動向を勘案しながらも、より高い配当性向を意識した株主還元を継続的、段階的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「直近の配当予想（2022年2月4日公表）「1株当たり配当金 32円00銭」／決定額「1株当たり配当金 32円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「32円00銭」／前期実績「24円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「年間配当金は前期実績より12円増配の54円」／前期実績の年間配当「42.00」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「1,278,404,736円」／前期実績「958,326,888円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「年間配当金は前期実績より12円増配の54円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2022年2月4日に公表いたしました直近の配当予想と同額の1株当たり32円とすることと決議」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績の動向などを総合的に考慮した上で配当を決定する」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「より高い配当性向を意識した株主還元」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり32円とすることと決議」／「業績の動向を勘案しながらも…実施してまいります」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当金につきまして」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期の年間配当内訳「第2四半期末 22.00」「期末 32.00」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記の基本方針に基づき…直近の配当予想と同額の1株当たり32円とすることと決議」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の動向などを総合的に考慮」／「業績の動向を勘案しながらも」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「より高い配当性向を意識した株主還元」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月28日開催予定の当社第87期定時株主総会に付議いたします」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「より高い配当性向を意識した株主還元を継続的、段階的に実施してまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月31日を基準日」／「1株当たり32円00銭」／「効力発生日（支払開始日）2022年6月29日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記の基本方針に基づき…直近の配当予想と同額の1株当たり32円とすることと決議」」）
