# 極東開発工業（7226） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20220112566819
種別: 配当
開示日: 2022-02-04
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企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、1株当たり22円から32円へ10円増額した。中間配当22円と合わせた年間配当予想も、44円から54円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

株主に対する高水準かつ安定的な配当を両立するため、業績動向を勘案しながら、より高い配当性向を意識した株主還元を継続的・段階的に実施するという基本方針に基づくもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"22.00","revised_forecast":"32.00","change":"10.00","change_rate":"45.45%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"44.00","revised_forecast":"54.00","change":"10.00","change_rate":"22.73%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"18.00円","期末":"24.00円","年間":"42.00円"}
- 配当金の総額: 今回 not_disclosed、前期実績 not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当社はかねてより、株主還元を経営の最重要政策の一つと考え、業績の向上と財務体質の強化を図りながら、将来の事業展開及び経済情勢等を勘案し、また業績の動向などを総合的に考慮した上で配当を決定する。株主の皆様に対する高水準かつ安定的な配当の両立を主眼として、業績の動向を勘案しながらも、より高い配当性向を意識した株主還元を継続的、段階的に実施する。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想は期末22.00円、合計44.00円。今回修正予想は期末32.00円、合計54.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「年間配金は前期実績より12円増配の54円とする予定です。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の年間配当金は42.00円、今回修正予想は54.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金は前期実績より12円増配の54円とする予定です。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」「予想を修正し、1株当たり22円から10円増配の32円とする予定です。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「業績の動向などを総合的に考慮した上で配当を決定することとしております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「より高い配当性向を意識した株主還元を継続的、段階的に実施して参ります。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「上記の基本方針に基づき、まず2022年3月期の期末配当予想につきまして、予想を修正し…」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「期末配当予想…32円とする予定です。」「実際の配当が予想値と異なる可能性があります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表は第1四半期末、第2四半期末、第3四半期末、期末、合計の配当金を記載しており、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年3月期の期末配当予想につきまして…1株当たり22円から10円増配の32円とする予定です。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「お支払いしました中間配当金1株当たり22円と合わせ、年間配当金は…54円。今回修正予想の期末配当は32.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に、株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「上記の基本方針に基づき…期末配当予想を修正」「株主の皆様に対する高水準かつ安定的な配当の両立を主眼として…」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績の動向を勘案しながらも、より高い配当性向を意識した株主還元を…」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正および配当方針の説明であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正（増配）」に関する内容であり、業績予想の修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「より高い配当性向を意識した株主還元を継続的、段階的に実施して参ります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「より高い配当性向を意識した株主還元を継続的、段階的に実施して参ります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年3月期」「1株当たり22円から10円増配の32円」「年間配当金…54円」。」）
