# 極東開発工業（7226） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7226/disclosure/20211110430382
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7226

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が57,494百万円、営業利益が4,077百万円に増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,761百万円と小幅に減少しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の42.00円から44.00円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

国内需要が底堅く推移する中、積極的な受注確保、生産工場の効率化・合理化による生産性向上、インドを中心とする海外拡販、環境事業での建設・メンテナンス等への注力を進めました。一方、半導体不足によるシャシ生産の停滞や鋼材の値上げ、新型コロナウイルス感染症の拡大など、先行き不透明な要因も挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":57494,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":4077,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 経常利益: {"value":4231,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2761,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- １株当たり当期純利益: 69.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72,"前期末":70.3}
- 総資産: {"value":142062,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":102632,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5336,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1799,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-902,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23890,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":115000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"純利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":99.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"特装車事業":{"value":49503,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"環境事業":{"value":4805,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"不動産賃貸等事業":{"value":3461,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- セグメント別利益: {"特装車事業":{"value":3236,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"環境事業":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"不動産賃貸等事業":{"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1438,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":0,"unit":"百万円"},"その他":{"value":0,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産処分損":{"value":15,"unit":"百万円"},"災害による損失":{"value":16,"unit":"百万円"},"その他":{"value":26,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社（社名なし）、除外：0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 42737668
- 期末自己株式数: 2907175
- 業績の増減要因: 国内需要の底堅さ、積極的な受注確保、生産工場の効率化・合理化による生産性向上、インドを中心とした海外拡販、環境事業での建設・メンテナンス等への注力。半導体不足によるシャシ生産の停滞、鋼材値上げ、新型コロナウイルス感染症の影響も記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年3月期第2四半期売上高57,494百万円、通期予想115,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の売上高は57,494百万円、営業利益は4,077百万円。通期予想は売上高115,000百万円、営業利益8,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.0%増、営業利益は26.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.7%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高57,494百万円（前年同期比9.0%増）、営業利益4,077百万円（同26.8%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,077百万円、経常利益4,231百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,761百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想8,200百万円（対前期増減率△9.7%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金42.00円、2022年3月期予想44.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計57百万円（固定資産処分損15百万円、災害による損失16百万円、その他26百万円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「特装車事業のセグメント利益は前年同期比20.9%増、不動産賃貸等事業は18.9%増、環境事業は7.3%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高57,494百万円・営業利益4,077百万円、前年同期の売上高52,768百万円・営業利益3,215百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年3月期第2四半期72.0%、2021年3月期70.3%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期5,336百万円、前年同期4,679百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内需要は引き続き底堅く推移」「積極的な受注確保を図る」「インドのSATRAC社を中心に特装車の拡販を行い」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「特装車事業について「効率化・合理化による生産性の向上も図りました」と記載されている一方、これら施策別の効果額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な受注確保」「生産性の向上」「拡販」「メンテナンス・運転受託等のストックビジネスにも注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は…となりました」および「今後の様々な要因により実際の業績が予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高57,494百万円、営業利益4,077百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「半導体不足に伴うシャシ生産の停滞」「鋼材の値上げ等、依然として先行きは極めて不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（3カ年計画）2019-21…の最終年度として、業績の確保と各施策の実行に努めました」。」）
