# 脱炭素対応遅れ｜新明和工業（7224）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7224/threads/dc642fe0e20c
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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループでは、温室効果ガス排出量削減に関する活動が計画どおりに進捗しない場合や、法令改正等に伴い適合しなくなった場合は、エネルギー調達コスト増加や炭素税増税等により業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 温室効果ガス削減の遅れや法令改正への不適合に伴うエネルギー調達コスト・炭素税負担を新たな主要リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7224/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「温室効果ガス排出量削減をサステナビリティ経営の重要課題とし、CO2排出量に関する管理指標（KPI）や目標値を定め、低減活動を実施しております。また、気候変動に関するシナリオ分析によりリスクを特定し対処しております。」 — 脱炭素対応遅れのリスクに対し、CO2排出量のKPI・目標値、低減活動、気候変動シナリオ分析による特定・対処を具体的に記載した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「温室効果ガス排出量削減をサステナビリティ経営の重要課題とし、CO2排出量に関する管理指標（KPI）や目標値を定め、低減活動を実施しております。また、気候変動に関するシナリオ分析によりリスクを特定し対処しております。」 — 脱炭素対応遅れへの対策として、CO2のKPI・目標値、低減活動、シナリオ分析を継続している。 (https://komori.app/company/7224/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「(8)温室効果ガス、廃棄物、汚染・化学物質などの排出に関する規制強化」 — 脱炭素対応遅れに限定した従来のリスクから、温室効果ガス、廃棄物、汚染・化学物質の排出規制強化を含む環境規制全般のリスクへ整理された。KPI設定による対策も記載された。 (https://komori.app/company/7224/filing/2025-fy)
