# 建設事業の受注・売上増加｜新明和工業（7224）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「建設事業において、受注は増加し、売上も工事進捗等により増加した」 — 建設事業では、受注増加に加え、工事進捗等を背景に売上も増加した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「建設事業において、受注は前年同期並みの水準となり、売上は工事進捗等により増加した」 — 前四半期に増加していた受注は前年同期並みの水準となった一方、売上増加は継続している。 (https://komori.app/company/7224/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「その他事業において、建築工事の受注が増加したほか、工事進捗等により売上も増加した。」 — 前四半期に前年同期並みだった受注が、通期では建築工事を中心に増加し、売上増加も継続した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「建設事業において、受注は減少したものの、売上は工事進捗等により増加し、当セグメントの受注高は2,937百万円(前年同期比22.1％減)、売上高は3,217百万円(同5.0％増)となり、営業利益は171百万円(同61.5％増)となった。」 — 前年度の受注・売上増加から、当四半期は受注が減少する一方、工事進捗等により売上と営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「建設事業において、大口案件のあった前年同期と比べて受注は減少したものの、工事進捗等により売上が増加した」 — 前四半期と同様に、大口案件の反動で受注は減少した一方、工事進捗等により売上は増加している。 (https://komori.app/company/7224/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「建設事業において、大口案件のあった前年同期と比べて受注は減少したものの、工事進捗等により売上が増加した」 — 前四半期と同様に、大口案件の反動で受注は減少する一方、工事進捗等により売上は増加している。 (https://komori.app/company/7224/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「建設事業において、受注は減少し、売上は前年同期並みとなった」 — 前四半期までの工事進捗等による売上増加から、受注減少・売上前年同期並みへ変化した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「建設事業において、受注は増加したものの、売上が減少した」 — 前四半期の受注減少・売上増加から、受注は増加した一方、売上は減少した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「建設事業において、受注は増加したものの、売上が減少したことなどから、当セグメントの受注高は12,631百万円(前年同期比4.5％増)、売上高は12,574百万円(同4.5％減)となり、営業利益は630百万円(同15.3％減)となった。」 — 前四半期と同じく、建設事業では受注が増加する一方、売上が減少している。 (https://komori.app/company/7224/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「建設事業においては、受注は大幅に増加し、売上は前期並みの水準を維持したことなどから、当セグメントの受注高は22,729百万円(前期比31.3％増)、売上高は17,249百万円(前期比0.5％減)となり、営業利益は1,037百万円(前期比1.2％減)となった。」 — 第3四半期の受注増加・売上減少から、通期では受注が大幅増加し、売上は前期並みとなった。 (https://komori.app/company/7224/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「建設事業において、受注、売上ともに増加した結果、当セグメントの受注高は3,817百万円(前年同期比81.5％増)、売上高は3,867百万円(同18.3％増)となり、営業利益は146百万円(同10.6％増)となった。」 — 前年度の受注大幅増加・売上横ばいから、当四半期は受注・売上・営業利益がいずれも増加した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「その他事業において、受注は減少したものの、売上が増加した結果、当セグメントの受注高は7,671百万円(前年同期比10.3％減)、売上高は9,338百万円(同17.4％増)となり、営業利益は551百万円(同30.5％増)となった。」 — 前四半期の受注・売上増加から、受注は減少した一方、売上と営業利益は増加した。建設事業が含まれるその他事業でこの状況が示されている。 (https://komori.app/company/7224/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「建設事業において、受注は減少したものの、売上が増加した結果、当セグメントの受注高は10,757百万円(前年同期比14.8％減)、売上高は14,266百万円(同13.5％増)となり、営業利益は874百万円(同38.7％増)となった。」 — 建設事業を含むその他事業では、受注減少の一方、売上・営業利益の増加が前四半期から継続している。 (https://komori.app/company/7224/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「建設事業において、受注、売上ともに増加した結果、当セグメントの受注高は4,873百万円(前年同期比51.8％増)、売上高は4,035百万円(同19.2％増)となり、営業利益は215百万円(同47.3％増)となった。」 — 前四半期の受注減少・売上増加から、当四半期は建設事業の受注・売上・営業利益がいずれも増加した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「建設事業において、受注は大口案件の寄与等により増加したものの、売上が減少した結果、当セグメントの受注高は14,657百万円(前年同期比67.7％増)、売上高は10,792百万円(同15.3％減)となり、営業利益は720百万円(同17.6％減)となった。」 — 大口案件の寄与等により受注は増加した一方、売上と営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 その他 「建設事業において、受注は大口案件を受注した前年同期に比べ減少し、売上も減少した結果、当セグメントの受注高は2,633百万円(前年同期比46.0％減)、売上高は3,355百万円(同16.9％減)となり、営業利益は145百万円(同32.6％減)となりました。」 — 大口案件を受注した前年同期の反動により、受注・売上・営業利益がいずれも減少した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「建設事業において、受注は大口案件を受注した前年同期に比べ減少したものの、売上が増加した結果、当セグメントの受注高は9,138百万円(前年同期比24.4％減)、売上高は7,520百万円(同1.7％増)となりましたが、営業利益は409百万円(同20.5％減)となりました。」 — 大口案件を受注した前年同期との比較で受注は減少した一方、売上は増加し、営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「建設事業において、受注は大口案件を受注した前年同期に比べ減少したものの、売上が増加した結果、当セグメントの受注高は12,340百万円（前年同期比15.8％減）、売上高は12,108百万円（同12.2％増）となりましたが、営業利益は658百万円（同8.6％減）となりました。」 — 大口案件を受注した前年同期との比較で受注は減少する一方、売上は増加し、営業利益は減少する状況が継続している。 (https://komori.app/company/7224/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「建設事業において、受注は増加したものの、売上が減少した結果、当セグメントの受注高は4,330百万円（前年同期比64.4％増）、売上高は2,521百万円（同24.9％減）となり、営業利益は77百万円（同46.6％減）となりました。」 — 前年度までの大口案件反動による受注減少局面から、当四半期は受注が増加する一方、売上・営業利益が減少した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「建設事業において、受注、売上ともに減少した結果、当セグメントの受注高は8,264百万円（前年同期比9.6％減）、売上高は6,306百万円（同16.1％減）となり、営業利益は347百万円（同15.3％減）となりました。」 — 前四半期の受注増加・売上減少から、建設事業を含むその他事業では受注・売上・営業利益がいずれも減少へ変化した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「建設事業において、受注、売上ともに減少した結果、当セグメントの受注高は9,957百万円（前年同期比19.3％減）、売上高は10,025百万円（同17.2％減）となり、営業利益は488百万円（同25.8％減）となりました。」 — 建設事業を含むその他事業では、受注・売上・営業利益がいずれも減少する状況が継続している。 (https://komori.app/company/7224/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「建設事業において、受注は減少したものの、売上が増加した結果、当セグメントの受注高は1,203百万円(前年同期比72.2％減)、売上高は2,605百万円(同3.3％増)となりましたが、営業利益は22百万円(同71.0％減)となりました。」 — 前四半期の受注・売上減少から、当四半期は受注が減少する一方、売上は増加した。営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「建設事業において、受注は増加したものの、売上はソフトウェア事業が減少した結果、当セグメントの受注高は8,419百万円(前年同期比1.9％増)、売上高は6,167百万円(同2.2％減)となり、営業利益は284百万円(同18.0％減)となりました。」 — 建設事業の受注は増加した一方、ソフトウェア事業の減少により、建設事業を含むその他セグメントの売上・営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「建設事業において、受注が増加したものの、売上が減少した結果、当セグメントの受注高は17,692百万円(前年同期比77.7％増)、売上高は9,257百万円(同7.7％減)となり、営業利益は412百万円(同15.5％減)となりました。」 — 建設事業では、前四半期に続き受注が増加する一方、売上と営業利益が減少している。 (https://komori.app/company/7224/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「建設事業及びソフトウェア事業において、受注、売上ともに増加した結果、当セグメントの受注高は9,051百万円(前年同期比7.5％増)、売上高は8,510百万円(同38.0％増)となり、営業利益は509百万円(同78.9％増)となりました。」 — 建設事業及びソフトウェア事業では、受注・売上・営業利益がいずれも増加した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「建設事業において、受注が減少したものの、売上が増加した結果、当セグメントの受注高は16,774百万円(前期比9.8％減)、売上高は18,000百万円(同28.9％増)となり、営業利益は1,462百万円(同119.2％増)となりました。」 — 建設事業は受注が減少した一方、売上と営業利益が増加した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「建設事業において受注は増加したものの、売上が減少した結果、当セグメントの受注高は11,474百万円(前年同期比26.8％増)、売上高は7,451百万円(同12.4％減)となりましたが、営業利益は528百万円(同3.8％増)となりました。」 — 前年度通期の受注減少・売上増加から、当中間連結会計期間は建設事業の受注が増加する一方、売上が減少した。営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 再掲 「建設事業において、受注は増加したものの、売上が前年同期並みとなった結果、当セグメントの受注高は23,172百万円(前連結会計年度比38.1％増)、売上高は17,827百万円(同1.0％減)となり、営業利益は1,512百万円(同3.4％増)となりました。」 — 建設事業の受注増加・売上減少・営業利益増加の組み合わせが継続している。 (https://komori.app/company/7224/disclosure/20260508519529)
- FY2026 その他 「建設事業において、受注は増加したものの、売上が前年同期並みとなった結果、当セグメントの受注高は23,172百万円(前期比38.1％増)、売上高は17,827百万円(同1.0％減)となり、営業利益は1,512百万円(同3.4％増)となりました。」 — 建設事業は受注が38.1％増加した一方、売上は1.0％減少し、営業利益は3.4％増加した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 その他 「建設事業において、受注は増加したものの、売上が減少した結果、当セグメントの受注高は3,369百万円(前年同期比42.1％増)、売上高は3,482百万円(同1.0％減)となり、営業利益は159百万円(同12.2％減)となりました。」 — 建設事業は受注増加・売上減少の組み合わせを継続しつつ、営業利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7224/disclosure/20260731504934)
