# 経営人事委員会による人事・報酬の透明性向上｜新明和工業（7224）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「その人事・報酬等の透明性・妥当性をより一層高めることを目的として、社長の諮問機関として社外の有識者（弁護士、大学教授等）及び社外取締役の数が過半数を占める「経営人事委員会」を任意に設置している。」 — 社外有識者・社外取締役が過半数を占める諮問機関を、人事・報酬の透明性と妥当性向上の仕組みとしている。 (https://komori.app/company/7224/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「その人事・報酬等の透明性・妥当性をより一層高めることを目的として、社外取締役の数が過半数を占める「経営人事委員会」を任意に設置している。」 — 社外取締役が過半数を占める経営人事委員会を、人事・報酬の透明性・妥当性向上の仕組みとして継続している。 (https://komori.app/company/7224/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「その人事・報酬等の透明性・妥当性をより一層高めることを目的として、社外取締役の数が過半数を占める「指名・報酬委員会」を任意に設置し、役員候補者の選定、役員の報酬・賞与を決定するにあたっては、あらかじめ同委員会に諮問することとしている。」 — 従来の「経営人事委員会」から「指名・報酬委員会」へ名称・機能の説明が整理され、役員候補者の選定も諮問対象として明記された。 (https://komori.app/company/7224/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「社外取締役の数が過半数を占める「指名・報酬委員会」を任意に設置し、役員候補者の選定、役員の報酬・賞与を決定するにあたっては、あらかじめ同委員会に諮問することとしている。」 — 指名・報酬委員会による役員候補者・報酬等の審議と、社外取締役過半数の構成を継続している。 (https://komori.app/company/7224/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「指名・報酬委員会は、当事業年度においては６回開催されました。指名・報酬委員会では、業績連動型株式報酬制度、サクセッションプランの運用並びに取締役、執行役員等の候補者の選定、役員賞与等について検討しました。」 — 指名・報酬委員会について、当事業年度の開催回数と、業績連動型株式報酬、サクセッションプラン、役員候補者・賞与に関する検討内容が具体的に開示された。 (https://komori.app/company/7224/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「指名・報酬委員会では、代表取締役　取締役社長の後継候補者をはじめとする取締役、執行役員等の候補者の選定やサクセッションプランの運用、報酬水準等について検討しました。」 — 指名・報酬委員会は当事業年度に7回開催され、代表取締役社長の後継候補者を含む候補者選定とサクセッションプランの運用を検討した。 (https://komori.app/company/7224/filing/2025-fy)
