# 新明和工業（7224） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7224/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-07
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7224
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMTP.pdf

## 事業

新明和工業は、航空機部品・特装車・産機・環境システム・パーキングシステム、その他の事業を展開しており、第1四半期連結累計期間における受注高は54,386百万円（前年同期比4.3％増）、売上高は48,869百万円（同5.9％増）となった。営業利益は2,198百万円（同65.6％増）、経常利益は2,125百万円（同39.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,203百万円（同23.4％減）、四半期包括利益は993百万円である。総資産は198,108百万円、自己資本比率は41.2％である。セグメント別の動向として、航空機セグメントでは防衛省向け機体部品の受注・売上が減少、民需関連は受注減少だが売上は増加。特装車セグメントは国内需要が引き続き好調で受注が増加、売上は前年同期比でほぼ同水準。産機・環境システムセグメントは受注・売上ともに増加、ただし営業損益はマイナスとなった。パーキングシステムセグメントは機械式駐車設備の受注・売上が増加、航空旅客搭乗橋は受注減少・売上増。その他は建設事業において受注・売上ともに増加。なお、経営方針・対処すべき課題・事業戦略等に重要な変更はない。グループ全体の研究開発活動費は524百万円。前連結会計年度末に計画中であった新設設備の一部について2017年7月着工、2020年3月完成予定の佐野工場（栃木県佐野市）生産設備投資の投資総額は2,428百万円から2,385百万円へ変更している。新設設備の既支払額は2,132百万円。なお、発注済み設備の総額は2,385百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 24億円

## セグメント

- 航空機 / 売上高 90億円 / 営業利益 8億円
- 特装車 / 売上高 216億円 / 営業利益 16億円
- 産機・環境システム / 売上高 68億円 / 営業利益 -5億円
- パーキングシステム / 売上高 81億円 / 営業利益 7億円
- その他 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
