# 新明和工業（7224） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7224/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7224
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3EI.pdf

## 事業

新明和工業は、航空機事業を核とする防衛・産業機器分野を含む総合機械メーカーとして、航空機・特装車・産機・環境システム・パーキングシステム等の事業セグメントを展開している。中期経営計画「Change for Growing, 2020」を策定し、初年度の取り組みを推進している。第3四半期連結累計期間における売上高は154,598百万円（前年同期比6.0％増）、受注高は169,791百万円（前年同期比3.1％増）、営業利益は7,706百万円、経常利益は8,037百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,546百万円であった。総資産は191,544百万円、純資産は121,418百万円、自己資本比率は63.3％である。セグメント別の経営成績は、航空機が売上高31,998百万円、営業利益1,234百万円、特装車が売上高67,317百万円、営業利益5,440百万円、産機・環境システムが売上高21,409百万円、営業利益310百万円、パーキングシステムが売上高24,125百万円、営業利益1,806百万円、その他が売上高12,574百万円、営業利益630百万円で、セグメント計の営業利益は7,706百万円となった。第3四半期末の総資産は191,544百万円、負債は70,125百万円、純資産は121,418百万円。原材料在庫は増加し、たな卸資産の増加等により総資産が前年度末比1,542百万円増加している。航空機セグメントでは民需関連収益の減少を背景に営業利益が減少している一方で、全体として受注高は前年同期比で増加している。第3四半期にはタイ国サムサコン県のThai ShinMaywa Co., Ltd.を含む新設設備計画が進行中であり、設備投資の総額は2,272百万円（内訳：特装車部品生産設備1,672百万円、水中ポンプ等生産設備600百万円）で、着工は2018年10月および2019年4月、完成は2020年3月を予定している。なお、グループ全体の研究開発活動費用は1,800百万円であった。株式関連では、自己株式の取得および消却を実施しており、2018年12月28日付で自己株式3,608千株を消却したことに伴い、自己株式は4,597百万円分減少した（自己株式は4,597百万円相当、発行済株式総数は96,391,800株）。2018年12月28日付で自己株式を3,608千株取得、2018年12月20日まで取得を継続した。その結果、発行済株式総数は96,391,800株となり、持株比率は新明和工業株式会社が6.54％（自己株式を除く保有株式は0％）となっている。なお、2018年10月30日に次期中間配当の決議を行い、配当総額1,682百万円、1株当たり配当額18円、支払開始日2018年12月3日を定めた。

## 数字

- 研究開発費: 18億円
- 設備投資: 23億円

## セグメント

- 航空機 / 売上高 320億円 / 営業利益 12億円
- 特装車 / 売上高 673億円 / 営業利益 54億円
- 産機・環境システム / 売上高 214億円 / 営業利益 3億円
- パーキングシステム / 売上高 241億円 / 営業利益 18億円
- その他 / 売上高 126億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
